つくば国際大学 社会福祉学科はこんな学科
■ 福祉の未来を積極的にリードできる指導者の育成を目指します
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2007年度納入金 117万3200円 (入学金:26万円,授業料:54万円,施設設備費:28万円,諸費5万円※他に後援会費や保険料を含む) |
つくば国際大学 社会福祉学科の特長
■ 児童福祉、障害者福祉、老人福祉の3つの分野を学ぶことで求められる能力を身につける
基礎科目:社会福祉入門、ボランティア論、社会福祉原論、社会福祉発達史、社会保障論、社会扶助論、社会福祉法制など、関連科目:医学一般、障害児保健、障害児教育、臨床心理学演習、領域別科目:老人福祉論、老人福祉演習、障害者福祉論、児童福祉論、児童福祉演習、社会福祉援助技術関連科目:社会福祉援助技術論など。
■ 社会福祉は学んだ専門分野を実践に活かすことが大切である
1年次にボランティア論を学び、2年次で学んだ理論を実践するボランティア体験を行う。また、3年次では社会福祉援助技術論と援助技術実習Iを学び、4年次で社会福祉援助技術現場実習を行い、援助技術実習IIを学びます。
■ 1年次より実施する、きめ細かい少人数制教育。研究を深めていく楽しさを実感する
セミナー制度はつくば国際大学の特色のひとつで、1年次から設けられている必修カリキュラム。少人数のクラス編成でひとり一人丁寧に指導していく中で、自主的な研究への足がかりを作ります。1年次はコンピュータの活用や論文作成への基礎、2年次からはより専門性を高める方向へ進み、3年次には研究テーマを掘り下げます。
■ 1年次には基礎を身につけ、3、4年次での国家資格取得を目指す
セミナーIでは資格取得に必要な基本的スキルを個人のレベルに合った方法できめ細かく指導、次にセミナーIIでは、Iで学習した基本的スキルをベースに、専門的かつ学際的に学習範囲を広げ、資格取得に必要な能力を磨きます。セミナーIIIでは、専門分野における能力向上を目的として、資格取得に向けてさらにサポートします。
■ ニーズの高まる福祉の未来で、リーダーとなれるような人材育成を目指す
社会福祉の理論や専門知識の修得はもちろんのこと、現場実習などを通じて、人と人との触れ合いを大切にし、福祉のスペシャリストとして、“心のあり方”が身につく実践的な内容としています。
■ 1年次・2年次で基礎を学び、3年次でそれぞれの専門分野を活かすコース制へ進む
社会福祉士コース:社会福祉士国家試験を受験し、資格取得を目指す 。
生活支援コース:ホームヘルパー2級、福祉住環境コーディネーター検定試験(R)2級、福祉用具専門相談員の資格取得を目指す。
福祉心理コース:日本心理学会が認定する認定心理士を目指す。