つくば国際大学 保健栄養学科はこんな学科
■ 「食」と「健康」のかかわりが見直されている今、“栄養のスペシャリスト”である管理栄養士・栄養士を育成します
| ■募集人数 | 未定 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 未定 |
つくば国際大学 保健栄養学科の特長
■ さまざまな環境に応じた栄養管理・指導を行うことができる能力を身につける
医療、福祉の現場で、医師や看護師、保健師など専門職の方と連携し、栄養マネジメントを行う優れた栄養のスペシャリストを育成すべく、学習分野は医学系から生物学、心理学…などと幅広く網羅。人体の構造や機能、病気について正しい知識を学びながら、臨床実習を段階的に実施することで知識と実践力の融合をめざします。
■ 専門知識だけでなくコミュニケーション能力や心理学も習得する
1年次には「食品学」「基礎栄養学」の専門科目や、コミュニケーション能力や思いやりの心を深めるための「コミュニケーション論」「心理学」など多くの教養科目を履修。2年次からは専門科目が増え、学ぶ範囲が次第に広く深くなります。3年次からは学外実習、4年次には管理栄養士国家試験に対応した授業も実施します。
■ 実務経験豊かな教員がそろう医療保健学部で食品や栄養、健康について学ぶ
管理栄養士としての実務経験が豊富な教員や、教育経験が豊富な教員がそろっています。それぞれの教員の研究分野はバラエティに富んでいますが、医療保健学部には性質上、生活習慣病の治療や予防、健康の維持・増進をテーマに研究する教員が多いのが特徴です。
■ 徐々に理解を深められるよう実習も段階を追って学んでいく
3〜4年次必修の「臨地実習I・II」では、実際に学校や福祉施設などでそれぞれ1週間(合計2週間)給食の運営と経営管理を学びます。さらにその後、病院で2週間、実際の管理栄養士の業務を学びます。そのほか、選択科目の「臨地実習IV」では、保健所や市町村保健センターで1週間の実習ができます。
■ 茨城県の動向を受け、“地域の健康づくりに貢献する食と健康のスペシャリスト”を育成
食と健康とのかかわりが見直されている今、生活習慣病対策や、介護予防の事業推進において期待されているのが管理栄養士・栄養士。茨城県では健康づくりの指導者の中核として管理栄養士を位置づけ、全市町村に管理栄養士の配置をめざしています。こういった社会情勢や時代変化を背景に保健栄養学科を開設するに至りました。