プール学院大学 国際文化学科はこんな学科
■ 国際ボランティア、国際貢献、NPO・NGO、日本語教師など異文化の中で人と人をつないでいきたい人の為の学科です。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 130万円 (他に後援会費なども必要です) |
プール学院大学 国際文化学科の特長
■ 国際ボランティア、国際貢献、NPO・NGO、日本語教師に興味があるなら国際文化学科
国際的な舞台で活動したり仕事することに興味はありませんか?本学では、異なる文化を持つ者同士が共通の問題に向けて「協働」し解決への働きかけをすることこそ真の異文化間理解と考える。そのために必要な国際的視野を現場体験を通して育むとともに、情報活用力も身につけて人と人をつなぐ仕事をめざす
■ 1・2年生では「協働の姿勢」「道具」「体験」を身につける
英語・韓国語・中国語はもちろん、本学では「日本語」を今一度学ぶ。「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能を学び、実社会で「自分」という人間の個性を表現する言語技術を習得。また、教室で学んだ知識を生かし、サービスを求めている現場で行う海外研修・留学・サービスラーニングで「体験」を身につける
■ 3・4年生では実社会で勝負する「専門性」を身につける
1・2年生での学びを生かし「NPO・NPOと国際」「東アジアと経済」「生活環境と情報」などの3分野から実社会で勝負する「専門性」を習得。在学生の中には、フィリピンで7ヶ月間日本語教師をしたり、コンピュータをメッセージの道具としてホームページの作成をするなど実社会で即戦力になるスキルをつける学生もいる
■ 卒業後は一流企業をはじめNPO・NGO団体、官公庁、福祉機関などに
海外研修・留学・サービスラーニングなどの現場体験を通して、実社会で必要とされる「社会人基礎力」を身につけることにより社会からもニーズが高い。加えて卒業後の活躍が期待できる職業分野も一流企業をはじめNPO・NGO団体、官公庁、福祉機関、実業家、英語・日本語教師などと多彩だ
■ ネパールでは、日本語学校と野球学校を運営
ネパールでは、海外研修をスタートさせて11年目。一昨年には卒業生が中心となって、ポカラに日本語学校と野球学校の拠点となる事務所を開設。研修ではネパールの子どもたちに日本語を教えたり、野球を教えたり。ツアー旅行ではなかなか味わえない、貴重な体験をしている。もちろん単位にも認定される
■ 「地球がキャンパス!」提携する20カ国120大学への、長期留学と短期研修が可能
世界20カ国120大学とのネットワークを活かし、海外での学習をめざす学生を力強くサポート。長期留学と短期の海外留学・研修があり、目的に合わせて選択可能だ。日本語や野球を教えたり、ボランティアで家作りに参加したりと、現地の学生や住民との温かな交流を通じ、たっぷりと異文化を体験できる研修になっている
