亜細亜大学 国際関係学科はこんな学科
■ 亜大の定評ある国際性をリードする国際関係学部。より深い学びのための3コース制。
| ■募集人数 | 250人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 129万8000円 |
亜細亜大学 国際関係学科の特長
■ 政治、法制、経済、国際協力・交流、文化・社会と幅広い学問領域を系統的に学ぶ
国際関係学部のカリキュラムの特長は、(1)4年一貫のゼミによる少人数教育。(2)政治・経済・文化・社会・法律という社会科学分野の学修。(3)実用的な英語教育。(4)アジアを中心とした地域言語と地域研究。この基盤を生かし、学修目的を明確にして系統的な学修を行うために3つのコースを開設する
■ 学生が自分の関心によってより具体的に学修できる3コースの開設
「国際関係コース」では、政治・経済・法制を中心に社会科学の諸原理を学び、バランスのとれた幅広い視野と的確な判断力を育てる。「国際協力交流コース」では現場体験中心の科目を通して実践的に国際開発問題を学ぶ。「国際地域研究コース」では、アジア・ラテンアメリカ諸地域のエキスパートとなる基礎力を養う
■ 世界の動きを実感する「インターナショナルフォーラム」
国際機関、外務省、各国大使館、NGO、マスコミ、企業など、国際的なフィールドの第一線で活躍中のスペシャリストが、毎回講師として登場。国際関係における具体的な問題点や、それぞれの活動内容についてレクチャー。リアルな国際関係を幅広く理解することを目ざす
■ 実績ある専門学校講師による多彩な課外講座
さまざまな資格取得や実務能力養成のために、正規の授業とは別に教養からキャリアアップ支援まで多彩な課外講座を設置。キャリアアップ支援は、求人企業へのアンケート調査をもとに開講講座を厳選。夢や目標に向かって、多くの学生が受講している
■ 5か月間をアメリカで過ごす亜細亜大学独自の留学制度
AUAP(亜細亜大学アメリカプログラム)の目的は「生きた英語の習得」と「異文化理解」そして「自己の新発見」。国際関係学部は必修で全員参加。1年次後期の5か月間をアメリカで過ごすことになる。英語の国で日常生活を送ることで自然に言葉を覚え、異なる文化を知り、自身を見つめる。貴重な体験になるはずだ
■ アジアで活躍できる人材を育てます。「アジア夢カレッジ〜キャリア開発中国プログラム〜」
所属学部のカリキュラムと並行して学ぶ4年一貫のアジア教育プログラム。中国に拠点を持つ多くの企業の協賛を得て、実務家による講義などの実学的な教育や、5ヶ月間の大連留学・約1ヶ月間の現地日本企業でのインターンシップなどの体験的な学習を展開する