愛知みずほ大学 人間科学科はこんな学科
■ 保健・養護、体育・スポーツ、医療クラーク、心理・カウンセリング、精神保健・社会福祉がキーワードの3領域5コース
| ■募集人数 | 130人 (2008年度入学生より) |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 130万5000円 (入学金30万円、教育充実費31万5000円、授業料(年間)69万円) |
愛知みずほ大学 人間科学科の特長
■ 健康・保健学領域:全ての礎となる人の健康に関わる知識や技能を学ぶ健康科学コース
健康を支える3本柱である栄養、運動、休養を中心に、栄養学、運動学、スポーツ、レクリエーションや医学、医療などの専門知識を身につけ、健康管理・健康増進をキーワードに、さまざまな職場や家庭などで役立つ人物を育てます。保健・養護コース、保健体育コース、医療クラークコースの3つのコースを設けています。
■ 心理学領域:複雑な人間の心理や行動の科学について実践的に学ぶ心理・カウンセリングコース
子どもたちの「いじめ」や「不登校」、大人社会での「ストレス」など、人の「心」の問題は社会的課題になっています。そうした社会に対応し、心理・カウンセリングコースでは「心の健康」を中心のテーマにして実践的に教育や研究を進めています。また、心理学的視点から見た製品開発や企画に寄与できる人間工学も学びます。
■ 福祉学領域:人間・生活・環境への理解を深め、社会福祉について実践的に学ぶ人間福祉コース
高齢化社会の進展、児童虐待など子供をめぐる問題、障害者の介護・教育など、さまざまな福祉領域に関わる課題がクローズアップされるようになっています。人間福祉コースでは、そのような課題を解決するため、人間・生活・環境への理解を深めつつ、問題を解決するための技術や手法を幅広い視点から学んでいきます。
■ 保健体育教諭や養護教諭になるための教員免許状が取得できる。医療クラークの資格も取得可能に
健康・保健学領域では、学校での子供たちの健康増進や身体を中心とした教育を行う保健体育教諭(中学・高校教諭1種)や養護教諭(1種)になれる資格を取得。健康運動指導士、社会福祉士、精神保健福祉士、認定心理士、衛生管理者や、医療クラーク、医療管理士、医療管理秘書士、診療情報管理士等もめざせます。
■ 臨床心理士などの資格取得を強力にバックアップ。養護教諭1種免許も取得できる
学校や企業、病院などで心理の専門家として働くために必要となるのが「臨床心理士」の資格。心理・カウンセリングコースでは、その資格取得に必要となる臨床心理学専攻の大学院修士課程への入学に向けて、大学院受験のための強力なバックアップ体制を取っています。また認定心理士資格取得に必要な科目も完備しています。
■ 社会福祉士・精神保健福祉士の資格取得に向けた強力な支援体制。高等学校教員免許状も取得可能
社会福祉の現場で必要とされるのが、国家資格「社会福祉士」と「精神保健福祉士」です。必要単位を履修し卒業後、国家試験に合格して取得できます。人間福祉コースでは、カリキュラム編成はもとよりゼミや個別指導を通じて受験に向けた強力な支援をしています。また「福祉」の教科での高等学校教員免許状が取得可能。