愛知医科大学 医学科はこんな学科
■ 少人数でのチュートリアル教育や豊富な臨床実習で、患者さんへの心のケアを大切にする心豊かな良き医師を養成します。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 950万円 (次年度以降570万円) |
愛知医科大学 医学科の特長
■ 医療の進歩と社会のニーズに対応できる医師の養成と問題解決能力の向上を目指した教育を展開
問題解決能力やコミュニケーション能力を高めるとともに、自主性を養うことを目的とした「チュートリアル教育」及び臓器系統別の「基礎・臨床統合型講義」を導入し、さらに学生が医療チームの一員として診療に参加する「診療参加型臨床実習」を実施しています。
■ 1学年次から病棟実習を行い、2学年次以降には学外の施設での実習を多く設けています
1学年次に「早期体験実習」として病棟実習を行い、2学年次には心身障害者施設で、4学年次には老人保健施設で体験実習を行い、5学年次には大学近隣の診療施設において臨床実習を行っており、学内外での「体験実習」で「臨床実習」を豊富に設けています。
■ 豊かな人間性と創造性をそなえた、新時代の医療に対応できる医師の養成を目的としています
本学医学部では、人の尊厳を守り、ヒューマニズムに徹することのできる豊かな人間性を養うとともに、常に医学の進歩に対応して高度の知識・技術を修得できる医師を養成することを目標としています。
■ コミュニケーション能力の向上を目的とした研修を実施
医師を目指す医学生として、患者さんとのコミュニケーションの重要性を再認識してもらうべく、毎年1学年次生を対象にコミュニケーション能力向上研修を実施しています。
■ 米国南イリノイ大学医学部と学生交換を含む包括的な相互交流を実施
米国南イリノイ大学との学生交換プログラムは、3・4学年次の春休みに「SIU2学年次カリキュラム」を3週間受講するコースと、6学年次の4月から5月にかけて診療参加型の「SIU4学年次臨床実習研修」を8週間受講するコースの二つの短期派遣制度があり、国際的視野を広げるのに大変役立っています。