愛知医科大学 看護学科はこんな学科
■ 近年注目を集める「在宅ケア」を学び、国際的視野を持った看護のプロフェッショナルを育てます。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 167万円 (次年度以降152万円) |
愛知医科大学 看護学科の特長
■ 「優しい心」と「たくましさ」……看護職者に必要な資質を育てます
「人間が好き」という気持ちは、看護職者に必要な資質です。本学科では、1学年次から、人間に対する理解を深める科目を充実させ、精神的なケアができる「優しい心」、そして患者さんとともに困難に立ち向かっていける「たくましさ」を育てています。
■ 中部地区屈指の大学病院で、豊富な実習が体験できます
本学の病院は中部地区でも屈指の大学病院であり、地域の健康を守る最前線といえます。その大学病院で行われる豊富な実習は、地域と病院とのつながりを学び、人々の健康と暮らしを守る役割を再認識させてくれます。
■ 国家試験に向けたきめ細かい支援体制で、全国平均を上回る合格率!
4学年次生全員にグループ学習室を提供するほか、国家試験対策講座や就職支援講座の開催など、私立大学の特性を活かした、きめ細かな支援体制が充実しています。2006年度看護師国家試験の合格率は、97%(2007年3月卒業生合格者数96名)で、全国平均の90.6%を大きく上回る成績を上げています。
■ 大学病院や約20万冊を蔵する図書館、プールやマシンが無料利用できる運動療育センターなど
敷地内に、大学施設を始め、大学病院や各種研究施設などの医療・医療教育機関を包括。CD-ROMなどを備えた図書館は、学生だけでなく医師や看護師、研究者も利用。運動療育センターはトレーニングジムとしても利用できます。
■ 豊かな人間性と国際性、地域への貢献が教育の目標。キーワードはH.I.C.
幅広い見識に支えられた豊かな人間性と、物事をしっかり考えて自分の想いを相手に伝えられる意志を養うため、Humanity(人の気持ちが分かる豊かな人間性)、Internationality(グローバルな視野を持った国際性)、Community(他の専門職と連携して地域貢献する能力)の三つを教育目標のキーワードとして掲げています。
■ アメリカやフィンランドへの短期留学などで、国際的な看護を学びます
充実した看護教育と並行して、国際性豊かな看護職者を育成するため、短期留学制度を実施しています。これまでに米国のサンディエゴ大学とイリノイ大学及びフィンランドのオウル大学へ学生が短期留学し、国際的視野を広げています。
