愛知学院大学 歯学科はこんな学科
■ 中部地区有数の歯科医師養成学科。「歯科医学・医術・医の倫理」を基本とする6年制の一貫教育を行っています
| ■募集人数 | 128人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 1114万1000円 |
愛知学院大学 歯学科の特長
■ 「歯と口」の健康づくりは生きがいづくり
現代の歯科医師は虫歯を治すだけではありません。「噛んで」食べる、「話して」伝える、「笑って」感情を表すといった口の働きは、人の生きがいや幸せにもつながるとても大切なものなのです。本学科ではこうした考え方をベースに、総合的な歯科医療教育を行っています
■ 「人間教育」にも力を注いでいます
「インフォームドコンセント」という言葉を聞いたことがありますか?これは医師が患者さんに治療方針を説明し、同意を得て、治療に取り組むというもので、現代の医療界ではとても重視されています。このように患者さんと正面から向き合う歯科医師には豊かな人間性が欠かせないため、本学科では人間教育に力を注いでいます
■ 歯学部附属病院でレベルの高い臨床実習
末盛キャンパスには、歯学部附属病院があり、中部地区歯科医療の拠点病院として、多くの患者さんが高度な治療を受けています。歯学部の学生はこの附属病院でレベルの高い臨床実習を受けることが可能。最先端歯科医療の現場で技術を磨くことができます
■ 診療に積極的に参加して学ぶ「クラークシップ」
本学科では、5・6年次にアメリカ式のクラークシップ(診療に積極的に参加して学ぶ実践型実習)を採用しています。この実習を通して、患者さんを理解し、思いやりを持って治療ができる歯科医師の育成をめざします
■ 手厚いサポートにより、全国トップクラスの歯科医師国家試験合格率
学生たちのやる気と教員の熱意、そして国家試験合格を目標としたきめ細かなサポート体制により、全国トップクラスの歯科医師国家試験合格率を実現。合格率93.5%(合格者数116名/2007年3月)という現役学生の実績は、全国の私立大学のなかでは第1位。国公立大学も含めた全体のなかでも第2位という好成績です