愛知学院大学 商学科はこんな学科
■ 流通・販売ビジネスのプロや金融・会計のプロをめざして、実践的に学びます
| ■募集人数 | 210人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 126万9000円 |
愛知学院大学 商学科の特長
■ 「流通・マーケティングコース 」「会計・金融コース」で役立つ実学を学びます
「流通・マーケティングコース」「会計・金融コース」の2コースを設置。学生は2つのコースのうちどちらかに軸足を置きながら、興味や必要に応じて他分野の科目も主体的に学んでいくことができます。こうして複数の分野を連動させて学ぶことで、実社会で本当に役立つ実践的な知識を身につけます
■ 中部地区初!ジェトロが提供する国際派の授業もあります
日本貿易振興機構(ジェトロ)が提供する「グローバルビジネス論」を開講。ジェトロの専門家が、国際ビジネスの基本を伝授します。講師はイタリア・ミラノや米ロサンゼルスに駐在した経験があるジェトロ主任調査研究員の大木博巳氏。ジェトロ提供講座は中部地区で初めての試みです!
■ 税理士や会計スペシャリストをめざす人に役立つ授業も
「上級簿記」は、税理士試験の簿記論および日本商工会議所簿記検定1級商業簿記の受検のための基礎力養成を目的としたクラス。週2回の開講でミニテストもあるなど勉強はたいへんですが、確実に専門知識が身につくはず!もちろん初心者向けの入門講座も充実しています
■ 小売業の問題を考え、店舗づくりについても学ぶ「小売経営論」
コンビニやスーパーマーケットなどの経営を例に、小売業について学習。社会のなかでの小売業の役割を理解し、それを自分なりに説明できる能力を身につけます。また、小売業のさまざまな経営問題を学ぶとともに、店舗設計についても学習。「将来、自分の店を持ちたい!」という人にも役立ちます
■ 「本当に消費者が求めている商品とは?」を「マーケティング論」で学ぼう
消費者が求めている製品やサービスを形にするのが、マーケティングという企業戦略。「本当はこんな携帯電話がほしいのに、どの会社も出してないんだよねぇ」なんて人がいたら、もしかしたらマーケティングが不十分なのかも。「マーケティング論」では、理論と実践の両面を学ぶことができます
■ 先輩からひと言!「将来の可能性を広げたくて、商学科を選びました」
商学科を選んだのは、将来の選択の幅を広げたかったから。マーケティングや簿記、会計などさまざまな分野を学べるこの学科では、「これから自分が進む道を見きわめたい」という人にもぴったりだと思います。わたしの場合は特に会計の分野に興味を持ち、さまざまな議論や発表を通して深く学ぶことができました(4年 S.M.)
