愛知学院大学 心理学科はこんな学科
■ 心理学のほぼ全領域(認知・行動・発達・教育・人格・臨床・社会・産業・計量)にわたる幅広い分野を網羅
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 135万9000円 |
愛知学院大学 心理学科の特長
■ 1年次から豊富な実験演習科目、基礎から高度な演習へと段階的なカリキュラム
1年次より「心理学入門」「心理学統計学」などの基礎知識を学ぶとともに、実験演習も段階的に履修(1年次8種類、2年次8種類の実験を体験)。専門研究を進めるためのノウハウを身につけます。自分が被験者になったり、実験者になったりすることで総合的な知識の習得をめざします
■ 友情と恋愛の違いは何?を読み解く心理学
人間関係における認知や行動の法則を研究するのが「社会心理学」。この授業では、「人はどのような条件で仲良くなるのか。友情と恋愛の違いは?」「どんな情報をどのような方法で伝えると相手を説得できるのか。たとえば父親にタバコをやめさせるには?」など、ユニークなテーマで学ぶことができます
■ 「ありのままの自分」などいろんな自分に出会う
「人格心理学」の授業では、「ありのままの自分」「理想の自分」「影(あるいは闇)の自分」「他者に映っている自分」など、さまざまな自分に出会うことからスタート。人格心理学の歴史や類型論、精神分析学などを学んでいきます
■ 臨床心理士を育成するための大学院を設置
愛知学院大学の大学院心身科学研究科心理学専攻は、臨床心理士第1種指定大学院に指定されています。そのため大学院を修了すると、臨床心理士の受験資格を得ることができます。心理カウンセラーや学校カウンセラーなど真理の専門職をめざすなら、大学院に進んでさらに学問を深めよう!
■ 先輩からひと言!「心理学を勉強して、『人を見る目』を養うことができました」
たとえば「社会心理学」という科目では、キャッチセールスなどが行われる際の説得の心理について学びます。事例のなかには実際に聞き覚えのあるものもあって、「あのときの自分もそうだったのか」とハッとさせられました。勉強したことが日常生活や人間関係づくりに役立つのも、心理学の魅力ですね(4年 N.K.)
■ 中部地区トップクラスを誇る実験心理分野の施設設備
中部地区トップクラスを誇る実験心理分野の施設・設備を完備。データ解析装置やポリグラフ装置、遊戯療法室、臨床観察室、集団療法室など充実しています
