愛知学院大学 総合政策学科はこんな学科
■ 世の中の「問題」を発見・解決。幅広い学問を学び、社会で本当に求められる力を育てます
| ■募集人数 | 245人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 131万9000円 |
愛知学院大学 総合政策学科の特長
■ 政治や経済を学び、より良い市民社会の実現をめざす「総合政策専攻」
「社会」に焦点を当て、社会の仕組みや成り立ちについて考えることで、より良き市民社会の実現をめざす専攻。政治や経済などを学んで現代社会への理解を深めるとともに、現実社会のさまざまな問題を解決する能力を育成します。「経済・環境」「政治・行政」「国際関係」の3つの分野を設定しています
■ 個人の生き方や人間関係を学び、より良い人生の実現をめざす「ライフデザイン専攻」
「人間」という存在に焦点を当て、幅広い問題解決能力を養う専攻。「個人の生き方」や「人間関係」「生きがい」「心の問題」などをテーマに、自分らしく生きる方法と周囲の人の生き方を支援する方法を考察していきます。「生涯学習」「心と健康」「情報コミュニケーション」の3つの分野を設定しています
■ 自分の興味をまっすぐ探究。多岐にわたる研究テーマに取り組むことができます
卒業論文のテーマは「携帯電話・インターネットを利用した旅行者への新しいビジネス」「若者の恋愛観と結婚観に関する分析」「ジェネリック医薬品の現状と日本での普及」「プラスの環境側面から成功した名古屋市のごみ行政」「長寿県沖縄と短命県との比較」など。自分の興味がそのまま研究テーマです(2006年3月卒業生)
■ まちづくりを研究するためにつくった「村」
総合政策学部の村田先生の研究テーマは「まちづくり」や「都市計画」。先生は、「遊びや生活を学びに変える力」をモットーに、学生たちといっしょに「にっしんのんびり村」という昔ながらの日本の風景を持つ里山をつくってしまったのです。「ここで過ごす時間が大好き」という学生も多いんですよ!
■ 一般企業から公務員まで、先輩たちの就職先は多彩です
総合政策学科で身につけるのは、仕事や暮らしのなかでぶつかる「問題」を発見し、解決する能力。これは今、あらゆる分野で必要とされている能力です。それだけに本学科の将来の進路は多彩。卒業生は、製造業、通信業、商社、小売業、金融・保険業、不動産業、サービス業、公務員など、多彩な分野で活躍しています
■ 先輩からひと言!「『地域づくり』に参加するなど、主体的な学びに興味を深めています」
今、特に興味を持っているのが「地域づくり」。この学科では、授業や課外活動を通じて地域づくりに取り組むことができるのですが、僕たちの働きかけに応じて地域が少しずつでも変化していくのを実感するのが楽しいですね。またこうして活動を通して、人と人とのかかわりの重要さも知りました(4年 K.H.)
