愛知学院大学 宗教文化学科はこんな学科
■ 「宗教文化」「仏教文化」「禅文化」の3モデルを設置。宗教を糸口に人間の営みを追究します
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 128万9000円 |
愛知学院大学 宗教文化学科の特長
■ 宗教を通して現代社会を知り、世界へと視野を広げます
宗教は、人間生活の深い部分に根を下ろしているもの。宗教文化学科では、さまざまな事例から宗教と今の時代との関わりを探り、宗教の本質を見つめていきます。また、海外の人々を理解する上で欠かせない、その国の宗教文化を知ることで広い視野を養い、グローバル社会に対応できる人材を育てます
■ 世界が注目する「禅」を学ぶことができます
世界中の有名人やアーティストなどが注目する「禅」。「禅学入門」などの授業ではその「禅」と「禅宗」を基本から学び、その歴史と思想への理解を深めます。本格的な座禅堂がキャンパス内にあり、座禅の実習を履修することもできます
■ 研究は宗教から芸能、アメリカ、食にまで広がります
宗教は人間としてとても基本的な営み。それだけに社会のあらゆる分野に研究対象は広がります。たとえばこれまでの学生の研究テーマは「妖怪論」「ユング心理学における夢」「現代社会と癒しブーム」「安倍晴明」「ギリシャ神話の神々」など実に多彩
■ 卒業後は一般企業を中心に活躍!
宗教文化学科で学んだ学生も、僧界以外にも、他の学部・学科の学生と同様、一般企業を中心に社会の各方面で活躍しています。そのほか教員として活躍するOB・OG、大学院に進学するOB・OGなどがいます
■ 先輩からひと言!「宗教を通して世の中が見えてくる」
宗教文化学科で実感したのは、宗教とはひとつの学問対象としてとても興味深いものだということ。たとえば宗教と政治・文化とのつながりを知ることによって、世界中で起きているさまざまな対立や摩擦の理由が見えてくるんです。この学科で身につけた知識は、今後社会で多くの人と接する上で必ず役立つと思います(4年 T.Y.)
■ 資料・文献は、東海地区随一を誇る所蔵量
附属図書館には、約56万冊の和漢書と約26万冊の洋書、約9000種余タイトルの雑誌バックナンバーが揃っています。宗教・仏教・神道・キリスト教・その他宗教に関する資料・文献は東海地区随一の所蔵量を誇っています。また、本格的な坐禅堂もあります