愛知学院大学 日本文化学科はこんな学科
■ 「世界の中の日本」「アジアの中の日本」を意識して、世界に向けて日本文化を発信できるよう学ぶ
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 128万9000円 |
愛知学院大学 日本文化学科の特長
■ 「文化探求現場主義」を教育コンセプトに、学外に飛び出し、自分の目や耳や手で学びます
学外での学習チャンスが数多く設けられているのが、本学科の特徴です。ゼミ活動を中心に、方言調査、地名調査、日本語学習のためのTAボランティア、歌舞伎見学、美術館・博物館見学、調査旅行、神社・祭礼調査などフィールドに出て学びの楽しさを体感。仲間とともに大学でしかできない経験を積んでいきます
■ 蕎麦(そば)打ちだって、授業なんです!
蕎麦を打つユニークな授業があります。実はこれ、社会調査法という講義の一環なのです。観察力を養うトレーニングのひとつで、学生たちはプロによる蕎麦打ちのビデオを見て、作製過程のメモを細かく取り、メモを頼りに蕎麦作りに挑戦していきます。観察力が高いほどおいしい蕎麦ができるのです!
■ お年寄りや中学生から「ことば」を集めて研究
鏡味ゼミでは、日本全国の「地域のことば」を研究。たとえばお年寄りに昔の方言を教わったり、中学生に若者言葉を聞いたりといった活動(フィールドワークといいます)を通して、地域や年代によって異なることばの面白さを追究していきます
■ 日本文化を題材にして、パソコンでTV番組を制作
蓑輪(みのわ)ゼミでは、「私たちの見た日本文化」という主題で番組を制作。グループごとにテーマに決め、テーマに沿って日本文化を調査・取材・撮影、さらにパソコンで編集して15分程度の番組に仕上げます。タイヘンだけれど、学生たちは仕上がりに大満足です!
■ 食べ物、言葉、祭、行事などの地域性をフィールドワーク探究
蛸島先生の民俗学では、学外で学習するフィールドワークが中心です。たとえば、各地の珍しい習慣をリサーチするために実際に現地へ出掛けたり、ゼミ旅行では奄美諸島の農家でホームスティし、農作業や地元の行事を体験するなど、楽しみながら探究することができます
■ 先輩からひと言!「書道をはじめ、日本文化の多彩な魅力を実感しています」
専攻する書道の分野はもちろん、日本文化についてたくさんの発見があった4年間でした。特に印象に残っているのは、隷書体という書体を勉強したこと。この書体にはたくさんの決まりごとがあって書くのはとても難しいのですが、その分だけ書きあがったときの喜びは大きいものでしたよ(4年 K.M.)
