愛知学院大学 グローバル英語学科はこんな学科
■ エアラインや空港、観光業、商社、通訳など、「仕事で使える」英語を身につけるプログラムが充実
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 128万9000円 |
愛知学院大学 グローバル英語学科の特長
■ ESP(職業別英語)教育プログラムで「使える」英語を学びます
グローバル英語学科の特色は、ESP(English for Specific Purposes)、つまり目的別・職業別の英語を学べること。そのため「国際ビジネスモデル」「航空・観光・通訳・翻訳モデル」「英語教員資格モデル」の職業別履修モデルを設置。「実際に仕事の場面で使える英語」をしっかりと学んでいきます
■ TOEIC(R)730点以上を目標に学びます
入社試験などでも利用されることが多いTOEIC(R)に積極的に挑戦。1年次450点、2年次550点、3年次730点を目標に学習を進めていきます。TOEIC(R)730点は、多くの国際派企業が社員採用の条件としているレベルなので、3年次にここまで達すれば、就職活動も有利に進めることができるでしょう
■ 外国人の教員から、語学だけでなく、文化も学びます
グレゴリー・L・ロウ先生は、「言葉を覚えるだけでなく、文化を知り、考え方を知る」ことを重視した授業で学生にも人気。たとえば美術作品を用いた指導では、小説を読むように絵画から文化や歴史を読み取り、それに対する自分の考えを表現することで、英語力とともに異文化への理解を深めます
■ 通訳ガイド検定や観光英語検定の取得も目標に
TOEIC(R)のほか、通訳ガイド検定、観光英語検定など、実用的な英語検定の取得を積極的にサポート。そのため英語技能試験対策のカリキュラムも設置しています。ほかにも情報処理検定や秘書検定など仕事に役立つさまざまな資格の取得を支援していきます
■ 先輩からひと言!「週に1度の『イー・エス・デイ』が楽しみです!」
「イー・エス・デイ(English Speaking Day)」というのは、英語だけを使う1日。授業はもちろん、休み時間の先生や友だちとの会話も、ランチタイムもすべて英語を使って過ごすんですよ。最初は戸惑ったけど、日常会話で使う表現を学ぶには最適。今では「イー・エス・デイ」を楽しみにしています(1年 Y.K.)
■ 2年次に、全員参加のオーストラリア語学研修を実施
早期に英会話の基礎を身につけるため、2年次には全員参加の夏期語学研修を実施。西オーストラリア大学で21日間、しっかりと生きた英語を学びながら、海外の暮らしを体験します。また、それ以降にも米国・カナダ・豪州・英国などの大学への留学が可能です。1年間留学しても4年間で卒業できる「単位認定制度」も充実
