愛知学院大学 現代社会法学科はこんな学科
■ 法学部では珍しい、女子学生が多い学科。「現代社会」から法学を学びます
| ■募集人数 | 125人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 126万9000円 |
愛知学院大学 現代社会法学科の特長
■ 将来の進路に合わせて選べる9つの学びのスタイル
現代社会法学科では、9パッケージ制で多彩な学びを実現。(1)公務員(公共行政)、(2)公務員(地域の安全・福祉)、(3)製造・小売業、(4)金融・保険、(5)サービス・通信・不動産、(6)地域づくり、(7)家族・福祉、(8)政治・マスコミ、(9)国際関係から自由に選択して学べます
■ 地球温暖化などの環境問題は法律で解決できるの?
地球温暖化、オゾン層の破壊、海洋汚染など、地球をとりまく環境問題は、個人や企業の自主的な規制だけでは解決できず、法的な規制が必要です。しかもひとつの国の取り組みだけでは解決できず、国際的な協力が必要不可欠です。「地球環境と法」の授業では、国際社会と法の接点から考えていきます
■ 年金や医療制度は将来どうなるんだろう?
福祉を学ぶということは、他人、ことに社会的弱者への配慮とやさしさを学ぶことです。そして福祉を充実するためには法律の整備が欠かせません。介護保険、医療制度、生活保護法、障害者制度など法律によって仕組みは大きく変わってきます。福祉社会において法の果たす役割を学びます
■ インターネット時代の新しい法律を考えよう
インターネットが普及した現代社会では、新しい型の事故や犯罪が問題になっており、特に個人情報保護の必要性が高まっています。「情報と法」の授業では、名誉・プライバシーの法的保護や知的所有権の問題など、現在注目を集めている諸問題について探究。またコンピュータ犯罪についても議論します
■ 福祉、情報、環境などさまざまな分野での活躍が可能
福祉機関、福祉サービス会社、インターネット関連会社、コンピュータ会社、企業の環境・法務・営業部門、環境サービス会社、地方公務員、国家公務員、NPO/NGOなど、広い分野での活躍が可能。なお本学法学部は公務員試験にも強く、2006年3月卒業生はのべ40名が公務員試験に合格しています(学部全体)
■ 先輩からひと言!「ゼミでは、動物愛護に関する法律を調べました!」
1年次のゼミ(基礎演習)では、法律に関係したテーマのなかから興味あるものを選んで調べ、みんなの前で発表します。動物好きな私が選んだのは、「動物愛護」。そこでわかったのは、日本では動物実験に関する法規制がずいぶんあいまいなことを知りました。身近な問題から法律を考える楽しさを知った授業でした(3年 M.Y.)
