愛知学院大学 法律学科はこんな学科
■ 法律学を体系的に学びつつ、問題発見・解決能力を養います
| ■募集人数 | 220人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 126万9000円 |
愛知学院大学 法律学科の特長
■ 将来の夢を叶える「総合」「公法」「ビジネス」の3コースを設置
4年間の学習をより効果的に進めるためには、一人ひとりの学生が自分の将来像を明確にすることが必要です。そこで本学科では、卒業後の進路を意識するための指針として、「総合コース」「公法コース」「ビジネスコース」の3コースを設定。各分野で将来必要となる知識とスキルを効果的に身につけます
■ 国境を越えたら、法律はどうなるの?
国際化が進む現代社会では、各国の法律だけでなく、国際社会全体で守るべき「国際法」の役割が大きくなっています。そこで「国際法」の授業では、「国際法とは何か?」というテーマからスタート。領海や領空の問題、人権の国際的保障の問題、国際犯罪や国家責任の問題などを考えていきます
■ これからの社会を生きるために憲法をしっかり理解しよう
憲法改正の議論が高まっています。そんななかで自分の考えをしっかりと持つのは、とても大切なこと。そのためには現行の憲法について正しく理解する必要があります。本学科では、こうした憲法についても基礎からしっかりと勉強します
■ ロースクール進学で専門職をめざすことも
卒業後は、企業の中で法律に関わる部門や法職関係、公務員などへの道がひらかれています。また、愛知学院大学法学部では2005年度よりロースクール(法科大学院)を設置。将来、裁判官や弁護士、検察官など法曹界をめざす人はロースクールへ進学し、夢を叶える道もあります
■ 公務員試験に強い!法学部です
愛知学院大学の法学部学生の公務員就職者数は、中部地方の法学部のなかで第1位!(河合塾調べ/2006年3月卒業生)国家公務員4名、地方公務員36名の合計40名が公務員として就職しています。また2007年3月卒業生はその実績を超え、のべ48名が合格しています(すべて学部全体の実績)
■ 先輩からひと言!「ディベート形式の授業で視野が広がりました」
印象的だったのは、1年次の「基礎演習」で体験したディベート(討論)形式の授業。実際に起こった事件を取り上げ、全員で議論したんです。そのとき感じたのは、「世の中にはこんな考え方が存在するのか」ということ。法律の知識に加え、広い視野を持つことの大切さを学びました(3年 Y.T.)
