愛知学泉大学 家政学科家政学専攻はこんな学科
■ 衣・食・住・余暇を専門的に追究。新しいライフスタイルを提案し、デザインできる「ライフクリエイター」を養成。
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 146万円 |
愛知学泉大学 家政学科家政学専攻の特長
■ 生活をデザインする現代家政学。衣・食・住そして余暇。暮らしのテーマを生活者の視点から研究
豊かさの基準が生活の質に求められる現代、新製品の開発や住みよい生活環境づくりにおいて、生活者の視点は何より重要です。そこで本専攻では、学習領域を衣食住から余暇時間まで広げ、多彩に用意した選択科目の中から、4領域を極め、生活者の視点でもって「真の豊かさ」を提案します
■ ファッションから調理、住宅設計、旅行まで、豊富で多彩な科目がいっぱい!
家政学専攻の専門科目は「衣」「食」「住」「余暇」の4分野で構成。被服・アパレルの科目群ではファッションデザインなどが学べるほか、食品に関する科目群では調理学や食品加工学実習などを学習。また、住居・インテリアの科目では設計・製図の技術もマスター。余暇に関する科目群ではツーリズムの授業もあります
■ 「モノづくりを通して素敵な暮らしを演出したい」と語る在学生のSさん
「ファッションやインテリアに興味があるのでアパレルCADを使ったパターンメイキング、ベーシックデザインに力を入れ、色彩検定にも挑戦中です。また、食品加工学実習では、アイスクリームやチーズ作りなどができるのでオススメ!暮らしに身近な知識がトータルに学べます」と語る在学生のSさん
■ 食品・アパレル・住宅・旅行会社の企画・営業、服飾やインテリアデザイナー、家庭科教員など
衣・食・住・余暇の4領域を追究することによって、生活者の視点をもつ人材として企業で活躍するだけでなく、ファッションデザイナーやインテリアデザイナーとして活躍する道も。さらに、中学・高校の家庭科教諭や、地域・余暇などの生活指導員、アドバイザーなど、さまざまな進路があります
■ 「フードスペシャリスト」資格が取得できます
「食」に関心が高い時代ならではの新しい資格「フードスペシャリスト」が家政学専攻で取得できます。食品会社の品質管理室・成分検査室・流通開発室、デパートやスーパーなどの食品管理部門、消費者アドバイザー、ホテル・レストランにおける食空間やメニューのコーディネートなど、幅広く活躍できます
■ 単位認定される海外研修で、本場の文化・芸術や住居、ファッションなどを学びます
家政学専攻では毎年夏休みを利用して、アジア・ヨーロッパ・アメリカで研修を行っています。ヨーロッパ研修ではヴァチカン市国、イタリア、フランスなどを訪問。世界遺産に指定されている史跡や建造物を数多く巡り、その文化の真髄に触れます。なお、海外研修は卒業要件単位として認定されます