愛知大学 会計ファイナンス学科はこんな学科
■ 企業で不可欠な資金調達・管理・運用を正しく行えるスペシャリストを育成。税理士・公認会計士の資格取得もサポート。
| ■募集人数 | 125人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 114万8500円 |
愛知大学 会計ファイナンス学科の特長
■ 社会のニーズが高まる会計・ファイナンスのスペシャリストをめざす
企業活動の国際化やファイナンス(資金の調達・運用)方法の高度化・多様化に伴い、企業では専門知識の必要性が高まっています。こうした社会のニーズに応え「会計ファイナンス学科」ではスペシャリストとして求められる知識を正しく活用できる「会計のプロ」を育成します。
■ 1年次は簿記や経営学の基礎をしっかりと。2年次以降、2コースの中から選択し専門分野へ
1年次には、簿記や経営学など基礎的な知識をしっかり身につけます。それをベースに、2年次以降「アカウンティングコース」と「ファイナンスコース」の2コースに分かれて専門分野を学習。法学や経済学など関連分野にも関心を広げて学ぶため、専門家として必要な知識を確実に習得できます。
■ 公認会計士や税理士などプロフェッショナルをめざす「アカウンティングコース」
会計とは企業活動の結果を金額(数値)で表したもの。アカウンティングコースでは企業会計を理解するとともに、グローバル企業などで導入が進んでいる国際会計基準にも対応した最新のカリキュラムを編成。また資格取得に役立つ科目も開講し、公認会計士や税理士など専門知識を活かせる職業をめざします。
■ 資金調達・運用のスペシャリストをめざす「ファイナンスコース」
個人が高額商品を買う際、銀行融資やローンを利用したり、逆に資産を増やすために預貯金や株式・国債に投資するように、企業でも資金の調達・運用を日常的に行っています。この知識は金融機関はもちろん、一般企業や行政機関でも重要度が高まる傾向に。理論を重視して学び「何故そうするのか・すべきなのか」を理解します。
■ 公認会計士、税理士、ファイナンシャル・プランナー(FP)などの資格取得をめざす
これまでに公認会計士68名、税理士約650名をはじめ、多くのスペシャリストを輩出してきました。さらなるパワーアップをめざす当学科では、資格サポートも充実。試験に対応した科目を用意しているほか、資格取得講座では、税理士、FP、証券外務員II種などの対策講座を開講し、専門講師が丁寧に指導します。
■ 中部で初めて経営学・会計学を開講。会計大学院設置で専門教育を一層充実へ
1947年、中部地区の大学で授業の中に初めて経営学・会計学を取り入れた愛知大学では、会計大学院(アカウンティングスクール)を開設しています。知識に加え、専門職としての高い倫理性を備えたスペシャリスト育成をめざし、万全の体制を整えています。