愛知大学 経済学科はこんな学科
■ 地域・国際・情報・環境をキーワードに、複雑化した現代社会の経済を理解し、ビジネス社会への対応力を伸ばす。
| ■募集人数 | 375人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 114万6800円 |
愛知大学 経済学科の特長
■ 経済の仕組みを理解し、変わり続ける社会に対応できる力を伸ばす
例えば、病気には医学知識がなければ適切な処置ができないように、経済の変動に正しい対処をするには“経済の仕組み”を知ることが必要。経済を構成する物価や金利など各要素について知り、それぞれが相互に影響し合う仕組みや法則を実際の経済の問題を取り入れながら理解。経済現象を正しく判断できる力を身につけます。
■ 「地域」「国際」「情報」「環境」をキーワードに6コースを設定
経済学を現実の社会に当てはめ、よりリアルに学べるコース制を導入しています。2年次には「理論・情報」「社会・政策」「人間環境」「地域研究」「国際研究」「中国アジア経済」の6コースの中から、興味や将来めざす分野に合わせて選択。専門知識を系統的に学び進めます。
■ 1年次の導入教育の充実のほか、語学や情報教育など多彩な教育スタイル
1年次の導入教育を重視。「経済学への招待」という科目では「円高」「国債」など日常耳にするニュースを入口に、経済学の基礎知識を習得。同時に学問全体の中での経済学の位置づけを理解します。このほか語学や情報教育も充実させ、学生の好奇心を刺激します。
■ 「海外フィールドワーク」では現地の方にインタビュー。日々、変化する“経済”を実感
文献を読むだけでは理解しにくい経済活動の現場に接することで、経済学を学ぶ動機づけを強化。2006年度は、中国の上海市と北京市の文化比較をテーマとし、文化遺産や博物館、現代アートや若者の風俗、日中ビジネスの提携状況などを視察。いたるところで「中国の今」に触れ、現場感覚を養う絶好の機会となりました。
■ 実社会で必要な問題発見・解決能力を養えるゼミを重視
(イ)少人数クラスで対話を重視した教育を実施します。「社会保障の理念と現実」「現代の金融・国際金融問題」など時代が抱える問題を取り上げ、その背景や社会への影響などを追及。より健全な経済のあり方を探り、さらには今後予想される動きなど、就職にも役立つ、ものの見方を鍛えるゼミを開講しています。
■ 金融・製造業を中心に高い就職実績。公務員採用試験も堅調に
どんなビジネスも経済全体の動きと切り離して展開させることは不可能です。経済学的なものの見方を活かして活躍できるフィールドは業種を問わず多方面に広がります。先輩たちが地元の金融機関や製造業を中心に多くの優良企業で活躍。また、公務員採用試験の合格状況も堅調に推移しています。