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現代中国学科

愛知大学 現代中国学科はこんな学科

■ 4カ月間、全員参加の中国留学とフィールドワーク、インターンシップで実践的な能力を養い、日中ビジネスの懸け橋に。

■募集人数 180人
■初年度納入金 2008年度納入金 123万8500円 (2年次留学費用<25万円>別途)

愛知大学 現代中国学科の特長

学ぶ内容

■ 語学とともに、政治、経済、文化、ビジネス、国際関係など中国をさまざまな角度から学ぶ

中国を総合的に学ぶことができる学部です。愛知大学の前身「東亜同文書院」が上海にあったことから、今も中国との関係は密。本学部ではこのバックグラウンドを活かした体験型教育を展開します。また経済発展力があり、日本とも交流が深い中国について学ぶことは将来国際的に活躍したい人にとって大きな力となるでしょう。

カリキュラム

■ 1年次は語学の基礎を徹底的に身につける

1年次はネイティブ教員を交え中国語を徹底的に学習します。4年間の目標は、中国の大学に学部留学できるレベルのHSK6級合格。言葉を“使える”環境が実力アップに寄与し、例年、中国語スピーチコンテスト入賞者を輩出しています。2年次以降「ビジネス」「言語文化」「国際関係」から興味ある分野を専門的に学びます。

■ 2年次、中国の大学に4カ月間留学する「現地プログラム」。語学力が飛躍的にアップ!

「現地プログラム」では、2年生全員が中国・天津市の南開大学へ4カ月間留学します。すべて中国人教員による授業で語学力が飛躍的に高まるとともに、中国の弦楽器・二胡や太極拳などの文化講座にも参加。日本語を学ぶ中国の学生との交流の機会を設けるなど、中国を肌で感じ、存分に体験できる本学部ならではの内容です。

■ 語学力を試せる「中国現地実習」「現地インターンシップ」など実際の中国に触れる

希望者を対象に中国現地実習を実施。中国企業や学校、家庭などを訪問し、インタビューを実施。「農村女性の恋愛観、結婚観」など興味深いテーマを設定し調査を行ないます。また、中国現地インターンシップでは北京の日系企業で就業を経験。中国社会について肌で感じることで理解を深める機会を設定しています。

クチコミ

■ 系統的・総合的なキャリア教育への取組が、平成19年度の文部科学省「現代GP」に採択

中国の日系企業で働き学ぶ「中国現地インターンシップ」を仕上げとする1年次からの系統的・総合的なキャリア教育が平成19年度の文部科学省「現代GP」に選定されました。特色ある優れた現地教育と同時に、教育に通じたキャリア支援・就職への取組の面でも評価を受けたと言えます。

留学

■ 中国の11大学と提携。5週間程度の短期から1年の長期留学まで、多くの学生が積極的にチャレンジ

北京、上海、西安など中国の11大学と提携。短期から長期まで留学制度が整います。「現地プログラム」「中国現地実習」「現地インターンシップ」のステップアップとして、毎年多くの学生が積極的にチャレンジ。また留学に際し、中国語能力を示す検定試験「中国語HSK」対策の授業も用意しています。

愛知大学問合せ先・所在地

問合せ先: 〒461-8641 愛知県名古屋市東区筒井2-10-31
入試課 TEL052-937-8112
所在地 最寄駅

名古屋キャンパス : 愛知県西加茂郡三好町黒笹370

地下鉄鶴舞線・名鉄豊田線「黒笹」駅からスクールバス  3分 

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線路案内
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・言語学
・国際関係学
・国際文化学

資格Check!資格の見方

・取得できる資格
中学校教諭免許状【社会】<国> (1種)
中学校教諭免許状【中国語】<国> (1種)
高等学校教諭免許状【地理歴史】<国> (1種)
高等学校教諭免許状【公民】<国> (1種)
高等学校教諭免許状【中国語】<国> (1種)

・目標とする資格
通訳案内士<国>
通関士<国>
総合旅行業務取扱管理者<国>
中国語能力認定試験(HSK)6級以上

就職率・卒業後の進路 情報の見方

・主な就職先
アイシン精機、ライオン、INAX、コーセー、中部国際空港旅客サービス、JR東海高島屋、三菱東京UFJ銀行、名古屋銀行、国税専門官、愛知県警察官ほか

※2007年3月卒業生実績