愛知大学 言語コミュニケーション学科はこんな学科
■ 英語を主言語とし、常勤教員の半数がネイティブ。少人数クラスで高度な会話力、コミュニケーション能力を磨く。
| ■募集人数 | 115人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 123万6800円 |
愛知大学 言語コミュニケーション学科の特長
■ 主専攻言語は英語。さらにフランス語・ドイツ語・中国語など6言語の中から1言語を選択
主専攻言語として全員が英語を学びます。加えてフランス語、ドイツ語、中国語、ロシア語、タイ語、韓国語、朝鮮語から1言語を選択して履修します。複数言語の学習を通し、言語を効果的に学ぶ方法を理解。また、日本を含め各言語・文化が比較され、それぞれの特徴を明確につかむことにつながります。
■ 語学力+自分の考えをスムーズに伝えるコミュニケーション能力をトータルにマスター
使える語学力の修得はもちろん、外国語でコミュニケーションするための能力もトータルに身につけます。「英語で考える」ようになる訓練です。英語教員の多くはネイティブスピーカー。さまざまな国の出身者で構成され、密度の濃いコミュニケーション重視の授業を行います。
■ 英語を習うのではなく、「使う」ために渡米する「アメリカフィールドワーク」
約2週間の日程でニューヨーク州の学校や企業を訪問するプロジェクト。現地の大学生や企業人にインタビューを行う一方、体験したことをまとめて、現地の大学・高校の教室でプレゼンテーションを行うなど、英語を実践する機会も豊富にあります。単なる旅行や語学研修では出会えない体験がたくさんあり、実り多い2週間です。
■ 将来はホテルや航空会社、英語教員など“語学力を活かした仕事”に!
就職は4年間を通じたキャリアサポートで安定した内定率を確保。語学力を活かせる職業を志望する学生も多く、航空会社やホテル、英語教員などへの採用実績を順調に積んでいます。
■ 休憩時間にはネイティブ教員と英語で自由におしゃべり!
授業以外にも外国語に触れる機会が多い。これが語学力上達の秘訣です。学内には常時ネイティブ教員がおり、授業の合間や昼食時間に気軽に話せます。また、外国映画のビデオやDVD、語学検定の教材などを自由に使える語学教育施設も充実。楽しみながら語学力を伸ばせます。
■ 世界9カ国・地域26大学と提携。長期留学では留学先での修得単位を30単位まで認定
留学は長期休暇にホームステイをする5週間程度の短期留学と、1年間の長期留学を用意。提携大学は世界9カ国・地域に26大学あり、自分の勉強したい国や大学を自由に選択できます。また、長期留学では留学先での修得単位を30単位まで卒業単位として認定。協定校への交換留学では、留学先での授業料が免除されます。