愛知大学 比較文化学科はこんな学科
■ 文化・芸術・宗教から、国際関係・ビジネスに至るまで、幅広く異文化を探究。文化を学ぶ基礎として多彩な言語を習得。
| ■募集人数 | 115人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 123万6800円 |
愛知大学 比較文化学科の特長
■ 言語の背景にある文化を理解し、より深いコミュニケーションをめざす
外国人とコミュニケーションをとるには、言葉を理解することに加え、その背景にある生活習慣や文化、基本的なものの考え方を理解することが不可欠です。「比較文化学科」ではそれら異文化の知識を身につけ、外国人と、より深い意思疎通ができる力を身につけます。
■ 1・2年次は異文化理解のベースとなる語学を中心に
1・2年次ではまず異文化理解のベースとなる語学に力を入れています。語学は英語・ドイツ語・フランス語・中国語・ロシア語・タイ語・韓国・朝鮮語のカリキュラムを編成。英語については約7割の授業をネイティブ教員が担当し、実践的な言語運用能力を養います。
■ 生活文化から国際政治・ビジネスまで、関心分野を系統的に学べる科目構成
「アメリカの文化」「日本文化史」など文化から、「国際開発論」「国際政治論」など国際関係、「国際ビジネス論」「国際観光地理」などビジネスまで幅広く開講。“異文化について深く知りたい”“将来は国際的な仕事で活躍”など関心や目的に合った科目を系統的に学ぶことができます。
■ 2年次に韓国・中国・タイで約2週間のフィールドワークを実施
約2週間にわたり、韓国・中国・タイで「フィールドワーク」を実施します(希望者のみ)。現地にて聞き取り調査や資料収集ができるよう、事前準備で語学力や学術調査の手法を習得。現地学生や地域の人々との交流、日本語を教えたり、言語や文化を教わったりする経験など、魅力あふれる2週間を過ごすことができます。
■ 学内にアメリカ、インド、イギリス、中国、韓国など約1,500点の民族資料を展示
学内にはアメリカ、インド、イギリス、中国、韓国などから約1,500点の民族資料を集めた「民具陳列室」があります。そして、それら一つひとつに造詣が深い教員がいます。生活用品やおもちゃ、家具などを間近に見ながら、それらを生み出した世界の諸文化をビビッドに学びます。
■ 世界9カ国・地域26大学と提携。留学サポートも充実!
留学制度も充実させています。世界9カ国・地域の26大学と提携しており、短期・長期留学とも可能です。また、交換留学生の受入により、キャンパス内には多くの留学生が在籍。外国人と触れ合える機会が多く、キャンパスにいながら異文化を体感できます。