愛知大学 人文社会学科はこんな学科
■ 「文学」「歴史学」から「心理学」「図書館情報学」まで、人と社会を深く広く学べる14専攻を設置
| ■募集人数 | 325人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 114万6800円 |
愛知大学 人文社会学科の特長
■ 「文学」「歴史学」から「心理学」「図書館情報学」まで、人と社会を広くカバーする専攻構成
人と社会を多角的に分析するため、中部地方の大学でも屈指の多領域にわたる専攻を設置しています。【設置専攻】東洋哲学、西洋哲学、社会学、行動社会学、心理学、図書館情報学、日本史学、アジア史学、地理学、日本語日本文学、中国語中国文学、英語圏文学、ドイツ語ドイツ文学、フランス語フランス文学
■ 1年次に将来の専門分野をじっくりと見極め、2年次より14専攻のいずれかを主専攻に
1年次に全専攻の内容を紹介。何が学べるかについて認識し、同時に関心ある専攻について専門分野の授業を履修します。2年次進級時に、内容をよく理解した上で主専攻を選べるので、自分が本当に興味ある分野を見極め学ぶことが可能に。入学前のイメージと実際の内容とのギャップに悩むことや、専攻選択のミスを防げます。
■ 副専攻により、幅広い学びが可能
例えば日本文学を主専攻にした場合、この分野を徹底的に深く掘り下げることも、関心の広がりに応じて日本史や中国文学など周辺領域の科目を履修することもできます。主専攻以外の科目は、条件を満たせば副専攻として認定。関連分野まで学ぶことで、複眼的に物事を見る力を養います。
■ 少人数ゼミで興味ある分野を深く学ぶ
3年次からのゼミは少人数制。日本史学では古文書を読み解き、事実を把握する力を身につけ、英語圏文学では原書を読み、あらゆる文学的・口語的表現を習得、心理学では実験やデータを通して人間心理を検証するなど、各専門分野を深く研究します。
■ 教員、司書、認定心理士などの資格取得が可能。学内講座でもしっかりサポート
定められた単位の修得により教員、司書、認定心理士、測量士補など将来の目標に必要な資格取得が可能です。また、語学検定や教員採用試験対策などは、「職業支援講座」で専門講師が徹底的に指導。学内開講なので時間に余裕ができ、受講料の負担も少なくすみます。
■ 本物の弥生式土器など資史料を手にとって学ぶ。さらなる好奇心が湧き出す施設
専門領域の学習では、原史料に可能な限り触れることを重視。図書館蔵書はもちろん、「綜合郷土研究所」など学内の研究機関も活用します。同研究所は弥生式土器や古文書など、東海地方の資史料所蔵量は近隣地域で随一。博物館に並ぶような資史料を身近に使える環境が刺激や感動を与え、学びの質を高めます。