愛知大学 法学科はこんな学科
■ 公務員、旧司法試験など資格合格実績は中部私大トップクラス。3・4年次は専門分野を少人数で追究
| ■募集人数 | 315人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 119万8500円 |
愛知大学 法学科の特長
■ 「法曹」「政治・公務員」「企業法務」―。3つの選択肢から関心や目的に合わせて学ぶ
専門知識を確実に身につけるため、段階的なカリキュラムを編成しています。1年次に憲法、民法など、法の基本的な考え方を習得した上で、2年次以降は関心や将来の進路に合わせ「司法」「行政」「企業」のいずれかのコースを選択。各分野を体系的に掘り下げます。
■ まず法に関心を。1年次は多くの具体例を紹介し、わかりやすさを重視
1年次で学ぶ「憲法・基本的人権」では、表現の自由・学問の自由などその日のテーマに即した判例を紹介。丁寧に解説しつつ授業を進めます。これは“法=難しい”という先入観を払拭するため。社会の出来事と法の関連がわかるにつれ、学生の中に“もっと知りたい”という関心がわき出します。
■ 専門的な“知識”と“物の考え方”を養う
3年次以降「憲法」「民法」「政策分析」など多彩なテーマでゼミを開講。毎回あるテーマについての発表や論議を通して専門知識を磨くとともに、自分の考えを説得力を持って人に伝えるための論理的な思考・コミュニケーション能力を養成。また、社会的な問題を法律や地方行政の観点から分析し、解決する手法を身につけます。
■ 取得資格を活かした就職を実現し、新しい挑戦を続ける卒業生たち
国家・地方公務員や、弁護士・裁判官など法曹として活躍する卒業生数は中部私大でダントツ。さらに資格取得や公務員志望の学生のため、学内で公務員対策講座や行政書士講座などを開講し、専門の講師がきめ細やかに指導します。
■ 「法科大学院」が地域社会に貢献できる法律のスペシャリストを養成
法文系大学として長い伝統を持つ愛知大学。多くの司法試験合格者が本学から誕生しています。愛知大学法科大学院は、この実績を土台として2004年、車道キャンパスに開設されました。平成18年度に行われた新司法試験では合格率72.2%という高い実績を上げ、教育力の高さを裏づける結果となりました。
■ 本物さながらの迫力で裁判を行う「模擬裁判」など学生主体のイベントを開催
知識と実社会との関連を重視する観点から授業外での学びも活発。「ゼミ対抗ディベート大会」では論理的思考を競いあい、「模擬裁判」では2009年までに導入される予定の新裁判制度を先取りし“裁判員”を一般から公募。いずれも学生が一から企画・運営を手がけ、より専門性・実践性の高い学びの機会を作り上げています。