茨城キリスト教大学 看護学科はこんな学科
■ 生命の大切さを理解し、人間への思いやりと温かい心を持った看護師・保健師を育てる。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 187万4500円 |
茨城キリスト教大学 看護学科の特長
■ 人間存在の尊さを知り、看護専門職としての技量、自主的な問題解決能力を磨く
1年次には、さまざまな角度から人間存在の貴重さ、大切さを学ぶ。2年次には主に急性の健康障害を、3年次には慢性の健康障害を持つ人々への看護を中心に学習。4年次には終末期の看護や地域・国際社会にも視野を広げ、自主的な問題解決能力を磨いていく
■ 看護に関する高度な知識・技術、確固とした倫理観を養成する科目構成
看護に関する高度な知識・技術を習得すると共に、確固とした倫理観を養い、人々の身体の健康と心のケアに関わることができる能力を身に付ける。統合カリキュラムにより、看護師・保健師の両受験資格を取得し、災害援助や国際看護、地域の保健、医療、福祉の現場での活躍も視野に入れた看護学を学ぶ
■ 人体の仕組みや患者の心理を考える「援助技術論I・II」
「援助技術論I・II」の授業では、人体の仕組みやはたらき、患者や看護者の心理を考えながら、看護技術を多面的に学習する。「援助技術論I」では安全や安楽、生活行動の援助技術を、「援助技術論II」では診療に伴う看護技術を学ぶ
■ 看護師・保健師の災害時の行動を考察し、マニュアルを作成する「災害救援看護」
地震や水害などの天災や複雑化する社会のなかでの人為的災害など、災害時には、傷ついた人々への医療関係者の支援が不可欠だ。この授業では、看護師・保健師としていかに行動したらよいかを演習を通して考察し、マニュアル作成を行う
■ 現代のニーズに合わせ、医療・保健・福祉の分野で幅広く活躍
病院などの医療機関での活躍はもとより、在宅看護、地域ケアのコーディネーターなど、医療現場のあらゆる領域で専門能力を発揮。また、保健・福祉の視点から、高齢者や障害者向け施設で入所者を支援したり、保健師として地域住民の健康を支えるなど、幅広い活躍の場が待っている
■ 総合病院が行う独自の奨学金制度
「看護学部奨学金」は、総合医療機関である日立製作所日立総合病院や水戸赤十字病院等の病院が、地域医療に貢献する人材を育てるために行っている奨学金。奨学生になると、月額3万円が貸与され、卒業後3年間、同病院に勤務すると返済が免除される。募集枠は毎年合計70名程度(貸与額、募集枠は2007年度参考)