茨城キリスト教大学 児童教育学科児童教育専攻はこんな学科
■ さまざまな体験型の授業の中で、教育学、教育心理学、児童学の3分野を中心にバランスよく学ぶ。
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 127万6560円 |
茨城キリスト教大学 児童教育学科児童教育専攻の特長
■ 小学校教諭1種・幼稚園教諭1種をあわせて取得し、現代社会のニーズに応える
児童教育専攻では、主に小学校児童の教育について学ぶ。現在、保育園・幼稚園を卒園後、小学校にうまくなじめない子どもが増加していることを受け、幼児期の子どもの特質・教育を学ぶと共に、幼稚園教諭1種の資格も取得できる。また、学内カウンセリング研究所の実績を背景に、カウンセリングに関する学びも充実している
■ 教育学、教育心理学、児童学を中心にバランスよく学ぶ
児童教育専攻では、学級崩壊やいじめ、不登校などの問題や学校行政の課題について考える「教育学」、教育相談や障害児教育を学ぶ「教育心理学」、児童文化や野外活動などを実践的に指導する方法や表現力を学ぶ「児童学」の3分野をバランスよく学ぶ
■ 大豆やハーブ栽培などを通し、自然と人間の関わりを探っていく「労作体験教育」
「労作体験教育」では大豆などの栽培から収穫、豆腐作りなどの加工や調理までの一連の流れを体験したり、植樹や下草刈などの森林管理、地域の生産活動に参加したりする。さまざまな労作体験を通し、自然と人間の関係や地域の人々の暮らしを考え、ものをつくる喜びや楽しさを子どもたちに伝えるための知識や技能を身につける
■ 小学校英語教育の現状を知りより良い授業を模索する「小学校英語教育」
小学校英語教育の現状と課題を把握し、児童向けのカリキュラムの立て方、指導法、教材についての理解を深める。幼児から小学校高学年まで年齢に応じた言語習得の状況を理解した上で指導法と教材を検討し、そのプランをもとに模擬授業を行う
■ 市内の小学校との連携で、実習のチャンスが拡大
「初等教育実習」は、4年次の9月に日立市内の指定された小学校で実施される。これら小学校とは実習協力校として連携しており、日ごろから学習ボランティアとして、授業前の絵本の読み聞かせや授業の補助、放課後の自主学習の補助などで多面的に関わりを持っている
■ 子どもの教育と心理をさらに追究する「大学院」
大学院文学研究科教育学専攻のカリキュラムは「教育学」「臨床教育」「教育心理学」などからなり、個人を主体とした教育の課題とその解決の方法を探ることを中心に研究する。児童教育学科児童教育専攻で小学校・幼稚園教諭一種免許を取得後、大学院で指定された単位を取得するとそれぞれの専修免許状を取得することができる