茨城キリスト教大学 児童教育学科幼児保育専攻はこんな学科
■ 子どもの健やかな成長を支える力、子どもを取り巻く幸せな環境を守る力を持った保育のスペシャリストを養成。
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 127万6560円 |
茨城キリスト教大学 児童教育学科幼児保育専攻の特長
■ 子どもの教育・発達に関する知識や、保育の基礎技能を学ぶ
幼児保育専攻は、就学前児童の教育・保育を学ぶ。子どもの教育・発達に関する基礎的な知識と共に、福祉や心理、障害を持つ子どもへの対応などを学び、一人ひとりに応じたケアができる能力を養う。また、音楽、造形、運動、本の読み聞かせなど保育の基礎技能を、豊富な演習・実習を通して身につける
■ 社会環境への視野や親世代へのケアも学ぶのが特徴
子どもの教育・発達に関する知識・技術はもちろんのこと、福祉制度についての知識や親世代へのケア、臨床心理学からカウンセリング的な対応を学ぶなど、子どもを取り巻く環境への広い視野を育てるカリキュラムになっている
■ 子どもと親を支援する方法を学ぶ「保育臨床相談」
子どものこころと身体を含めた発達の諸問題を総合的に理解する「発達支援論」の授業を受け、保育所・幼稚園等の施設内での実践的な支援方法を学ぶ。気になる子どもや親について問題所在の理解と支援方法、保育者としてどう子どもに関わり、親に指導・アドバイスするかを学ぶ
■ ことばの発達とその指導法を学ぶ「言語発達心理学」
ヒトがことばを発するとはどういうことか、どのような時期にどのようなことばが使えるようになるかなどについて、言語発達理論を中心に学習する。また、ことばの発達が遅い子どもや、言語発達に関する障害について理解し、そのような子どもへの指導法を学ぶ
■ カウンセリング、音楽、造形などの分野から選択履修する「基礎演習」
「基礎演習」は1年次に全員が履修する必修科目。カウンセリング、音楽、造形などの分野から選択履修する少人数・体験型の授業だ。原口先生の「基礎演習」のテーマは児童文化財の研究。わらべ歌や絵本などを使い、子どもの言語発達に合わせた教材を使いこなせるようになるのが目的だ。実際に簡単な人形劇を演じたりもする
■ 保育所・幼稚園のほか福祉施設や子育て支援活動の場でも活躍できる
子どもと接する技術だけでなく、親世代の困難もサポートできる総合的な子育て支援の能力を活かし、保育所や幼稚園のほか、福祉施設や教育関連機関、地域の子育て支援活動など幅広い活躍が期待されている。福祉施設や保育園での実習、ボランティアなどでの経験をふまえ、仕事への視野を広げ、適性をみつけることができる
