茨城キリスト教大学 文化交流学科はこんな学科
■ 世界の中での自分の役割を考え、働くことの意義と喜びを体験しながら学べる。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 126万6560円 |
茨城キリスト教大学 文化交流学科の特長
■ 文化交流のための3つのスキルを学ぶ
大切にしているのは、文化の多様性を実感するための体験による学習、コンピュータを道具として使いこなすための学習、コミュニケーションの手段としての言語力。文化交流を楽しめるように、これら3つのスキルをより実践的な学びから身につけていく
■ 世界の文化を学び、自分の人生をデザインし、世界の中での自分の役割を考える
教育目標は、世界中の文化を学び交流する中で、自分の人生をデザインし、世界の中での「役割探し」をすること。「交流を実践する」科目群では「体験」「情報」「言語」を通して文化交流のスキルを学び、異文化理解力やコミュニケーション能力を身につける。将来は、旅行・観光業や日本語教育の場での活躍が期待できる
■ 各地を訪ね、共に寝泊りする中で交流を深める「文化交流体験」
「文化交流体験」では、普通の観光ツアーとは一味違う文化交流を体験する。3泊4日の日程で、毎年、各地を訪ね、現地の大学生と交流したり、普通の人々の暮らしに触れたりしながら、文化について深く考える(2004年度は台湾、2006年度は韓国、2007年度はカンボジアで実施)
■ 就職やキャリアを考える「キャリア・サポート」科目群
「キャリア・サポート」とは、就職や自分の将来を考えるヒントとなる科目群。「キャリア・デザイン」や「インターンシップ」などがある。前者は企業やNGOなどさまざまな職種で働く方を講師に仕事の内容や面白さを聞く。後者は旅行・ホテル業やマスコミ、学科学生が企画・経営する会社で、実際に職業体験できる
■ 観光の歴史と現在を知り将来を模索する「観光学」
旅の歴史や、観光産業の代表的な業界、旅行業・宿泊業・交通運輸業などの事業形態について学ぶ。より実践的な立場に立って分析し、社会とのつながり、役割や貢献などを学習し、今後の観光産業がどのような方向に進んでいくのかを模索していく。そのほか、「旅行業務資格受験講座」も学科科目として開講している
■ 沖縄大学への国内留学制度
沖縄大学への国内留学制度(1年間)。文化交流の先進地・沖縄で独自の歴史・文化を体験的に学ぶ。単位互換制度により、沖縄大学への授業料の負担なしで、沖縄大学人文学部国際コミュニケーション学科の科目が履修可能。1年間で単位数は48単位まで取得可能で、4年間で本学を卒業できる
