岡山理科大学 電気電子システム学科はこんな学科
■ 日々の暮らしはもちろん、産業界や医療、情報、通信などの世界を支える電子工学の最先端領域で活躍できる人材を育成。
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 153万円 (入学申込金22万円を含む) |
岡山理科大学 電気電子システム学科の特長
■ クリーンエネルギーの時代である21世紀に貢献できる新エネルギーの技術者を育成
クリーンエネルギーの時代である21世紀に貢献できる新エネルギー技術者を育成。そのために新エネルギーを学ぶ電気エネルギーコース、新エネルギーを利用したデバイスを学ぶ電子デバイスコース、これらを有機的に結びつけるコンピュータ・情報コース、工学他学科の分野を学ぶ複合領域コースを設定しています。
■ 自分たちで作った移動ロボットで「ミニロボコン」大会開催。ロボット作りを通して実践力を養成
電気電子システム学科では毎年、移動ロボットによるライン-トレース競技を行う「ミニロボコン」を開催。数人のチームごとに移動ロボットの製作からプログラミング、センサ回路の設計・組立を行い、最終的にミニロボコンで「速さ」と「正確さ」を競います。講義で学んだ知識がロボット作りを通して実践的に理解できます。
■ シリコン微粒子結晶のサイズを変えることで発光するメカニズムを研究
エネルギー節約が叫ばれているなか、発光ダイオードの節電照明の実用化が進められています。そのなかで、シリコン微粒子結晶のサイズを変えるだけで発光色が得られることが近年提唱され、夢のオールシリコンデバイスも目の前です。秋山研究室では、その発光メカニズムについて超高速時間分解分光装置を用いて調べています。
■ 地球環境に負荷をかけないシステムを開発するパワーエレクトニクス分野を研究
永久磁石を使ったモーターとそれを駆動する省エネルギーインバーター、燃料電池などの新エネルギー源を用いた発電システムの研究に取り組み、地球温暖化防止に役立ち、地球環境に負荷をかけないシステムの開発をめざしています。こうした研究は学問的にはパワーエレクトロニクスと呼ばれる電気電子分野の研究です。
■ 「研究経験の長い大学院生の先輩から学ぶことは多く、毎日が新鮮です」と谷口さん
「モノづくりの楽しさを追求したかったから、工学部を志望。自分で手がけたモノが人の役に立っていると実感できる工学は、モノづくりの楽しさがベースにある学問ですね」と語る谷口さん。研究室ではブラシレスDCモータのPWM制御の研究に取り組んでいるが、研究経験の長い先輩から吸収することは多く、毎日が新鮮だと言う。