岡山理科大学 社会情報学科はこんな学科
■ 地域社会や人間社会、また、情報化社会の仕組みや諸問題を、パズルを解くように解明していく興味深い学科。
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 149万円 (入学申込金22万円を含む) |
岡山理科大学 社会情報学科の特長
■ 唯一の文系・情報系学科。地域や環境、インターネット、情報、国際政治学と、幅広い学びが特長
“理科の大学”にして唯一の文系・情報系学科。古代地域から環境社会論、インターネット・通信法、情報セキュリティ、国際政治学など幅広く学べます。「経営・経済」「法政・社会」「歴史・文化」の3コースと1つのオプション(現代アジア講座)を設定。きめ細やかな指導のもと、学問・研究に打ち込める体制が整っています。
■ 統計手法の理論的研究、コンピュータによる数値的検討、新手法の開発等
森研究室では、統計手法の理論的な研究およびコンピュータによる数値的検討や新しい手法の開発・プログラム化などを行っています。たとえば、データを視覚化したり、たくさんの調査項目の中からより良い項目を精選したり。大学の情報処理教育・情報教育にも熱心で、入門から専門までわかりやすく指導しています。
■ 紙面編集などの実学を重視し、報道のあり方と社会意識の関係を時代を追って調べていく
木村研究室では、マスメディアにおける "報道のあり方と社会意識の関係"を、時代を追って調べています。コンピュータによる紙面編集や社会統計の解析などの実学を重視し、各種の事件を分析して新しい時代が必要とするコミュニティづくりや人間関係のあるべき姿、さらに、 "豊かさ"や "生きがい"の探究も行います。
■ 「経済や社会の仕組みを学ぶことで、将来への展望が広がってきました」と古中さん
毎年度、共通テーマを決めてゼミ生が共同で研究に取り組む、ユニークな研究室に所属する古中さん。「今年度のテーマは“バブル前後の経済社会の変貌”。百貨店や銀行、通信、雇用などの分野でどのような変化が生じたかを調査しています」。そんな古中さんは、経済や社会の仕組みを学ぶことで、将来の展望が広がったと言う。