トップページへ
生物地球システム学科

岡山理科大学 生物地球システム学科はこんな学科

■ 生態系の解明・保護・保全、地震予知……などなど、地球と生命系を、情報技術を駆使してシステマティックに探究。

■募集人数 70人
■初年度納入金 2008年度納入金 154万円 (入学申込金22万円を含む)

岡山理科大学 生物地球システム学科の特長

学ぶ内容

■ 情報技術を駆使し、地球と生命系をシステマティックにとらえていきます

地球の環境は生物との相互作用によってダイナミックに変わってきました。たとえば、私たちが呼吸している酸素の発生がそのよい例です。地球・生物・人類という大きなフィールドの中で私たちには何ができるのか。最新のコンピュータテクノロジーを駆使して、地球と生命系をシステマティックにとらえていきます。

研究テーマ

■ 植物を中心とした生態系の研究なら何でもOK。生態系の解明・保護・保全がテーマです

植物を中心とした生態に関する研究ならば「何でもあり!」の波田研究室。フィールド調査がメインで、化学分析から衛星画像解析までがモットーです。最近の研究テーマには、環境条件による森林の発達形態や速度の違いの研究、植物の定着戦略の解明、湿原や湖沼などの生態系の解明・保護・保全の研究などがあります。

■ 「地震」を追って国内各地のほか海外へも遠征。各地の住民との交流も楽しい

西村研究室の研究対象は「地震」。地震計や重力計による観測に基づいて地下構造を調べ、防災に役立てる研究を行っています。その一環として、中国地方や近畿地方の各地、さらに中国雲南省・トルコなどにも出掛けて調査。このフィールドワークの魅力のひとつに、各地の住民の方々と交流できることがあげられます。

■ 局地気象現象や環境問題など地域を対象にした大気科学を研究

大橋研究室の研究テーマは「海陸風や山谷風といった局地気象現象、ヒートアイランドや大気汚染といった環境問題などの、地域を対象にした大気科学」。気象観測による実測データの解析とコンピュータによる数値シミュレーションを組み合わせて、大気現象のメカニズムを解明します。

学生

■ 「研究のフィールドは野外。様々な昆虫や植物を見ることから研究が始まります」と松下さん

モンシロチョウが1年中飛び回っている研究室で「食草上のアオムシの位置と、アオムシコマユバチの寄生率」について研究する松下さん。「北海道や四国カルストなどを訪れて、様々な昆虫や植物を見ることから研究が始まります。そして研究室には採取してきた昆虫たちが飼育されています。とてもおもしろい研究室ですよ」。

岡山理科大学問合せ先・所在地

問合せ先: 〒700-0005 岡山市理大町1-1
TEL086-256-8412 (入試広報部)
kouhou@ous.ac.jp
所在地 最寄駅

岡山県岡山市理大町1−1

JR岡山駅西口発 岡山理科大学行市内バスで 20分 「岡山理科大学」下車
JR法界院駅から徒歩 20分 

MAP
線路案内
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・生物学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・生物学研究者
・環境アセスメント調査員
・ビオトープ管理士

資格Check!資格の見方

・取得できる資格
高等学校教諭免許状【理科】<国> (一種)
高等学校教諭免許状【情報】<国> (一種)
中学校教諭免許状【理科】<国> (一種)
小学校教諭免許状<国> (二種)
学芸員<国>

・目標とする資格
基本情報技術者試験<国>
初級システムアドミニストレータ<国>
気象予報士<国>
環境計量士<国>
ビオトープ管理士(R)
測量士補<国>
生物分類技能検定(2級・3級)

就職率・卒業後の進路 情報の見方

・主な就職先
旭食品、コベルコ科研、赤塚植物園、コメリ、積水ハウス、ソフトバンクモバイル、東京コンピュータサービス、西日本旅客鉄道ほか

※2007年3月卒業生実績