岡山理科大学 建築学科はこんな学科
■ 情報や工学のノウハウを活かして、環境・健康・安全に配慮した建築が実現できる21世紀にふさわしい技術者を育成。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 154万円 (入学申込金22万円を含む) |
岡山理科大学 建築学科の特長
■ 幅広い視野で、環境の保全と人の健康・安全を実現。これからの建築があるべき姿を考える
建築関連企業や行政と積極的に連携。また岡山では初となる大学の建築学科として、総合情報学部他学科や工学部の研究ノウハウも取り込み、現代社会に根ざした建築教育を展開します。建築の各分野でリーダーシップを取っている実務者が教壇に立ち、基礎を重視しながら実践的な知識と技術を指導します。
■ 誰もが快適に住み続けることができる住宅についての研究
人と暮らしの視点で誰もが快適に住み続けることができる住宅について研究を行う後藤研究室(意匠・計画系)。住まいにおけるユニバーサルデザインや、障がいがある人の住環境を建築人間工学的に追求し、住み心地の評価を行うことで、住宅や住宅設備の新しい設計要件を発見します。
■ 自然を生かし、負荷をあたえない省資源・省エネルギーな建物や設備システムを研究
これからの建築は外部環境との共生が不可欠です。西岡研究室(環境・設備系)は自然を生かし、負荷をあたえない省資源・省エネルギーな建物や設備システムで、快適で安全に人間の活動を支える室内環境を同時に実現する技術開発や設備システムの設計、特に換気で建物の空気や温熱環境を制御する技術の研究を行います。
■ 耐震技術の進化を踏まえ、未来の建築構造設計と耐震技術を研究
地震の多いわが国の場合、耐震技術は建築にとって重要な技術分野のひとつとなっています。1995年の阪神・淡路大震災を契機に、建築の耐震技術は大きな進化を見せており、瀬川研究室(構造・生産系)では今まで個々に開発されてきた構造技術を体系化し、これからの建築の構造設計、耐震技術の研究開発を行います。
■ 建築分野におけるさまざまな業種でスペシャリストとして活躍
行政機関や建設会社、設計事務所、エネルギー供給会社などで社会へ広く貢献する道や、企業の施設管理部門などで意匠設計・建築設計、構造設計、設備設計、施工管理の専門家として力を発揮する道が開かれています。