活水女子大学 子ども学科はこんな学科
■ 0〜18歳の長いスパンで子どもを理解し、心身ともに健康に育つための支援をする専門家を養成します
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 124万3000円 |
活水女子大学 子ども学科の特長
■ 各人の選択に応じて取得する保育士・幼稚園教諭の専門科目を設置しています
4年間で子どもの誕生から発育過程に加え、教育・保育・心理・文化・社会・福祉など子ども支援のための多角的・体系的理解を深めます。
■ 基礎をしっかり学び、その後は興味関心のあるコースへ
1・2年次の「子ども専門基礎科目」では、教育の原理や社会福祉、児童福祉、子どもの英語など基礎的な部分を学びます。2年次からは演習科目や保育所と児童福祉施設で各10日程度の実習が行われます。3年次からは「子ども社会臨床コース」と「多文化教育コース」に分かれ、それぞれの専門性を高めます。
■ 知性・感性・行動力。日々の生活を豊かに生きる達人に
子どもに関わるプロは、子どもの育ちを学び、健やかな育ちを保障します。食事や睡眠、排泄、遊び、運動という子どもたちの生活そのものを援助し、それによって皆さんの生きる力も自ずと培われ、生活の質も充実・向上するものと考えます。日々の生活を豊かにし、プロになれる学科です。
■ 子どもに関わる専門的な勉強が幅広くできます
とても明るくて温かい雰囲気の学科です。授業で現場経験のある先生方のナマの話が聞けたり、保育園や幼稚園を訪問しての保育実習もできるので、とてもいい勉強になります。保育士と教員免許が取得でき、子どもに関わる専門的な勉強が幅広くできるのも魅力です。