活水女子大学 人間関係学科はこんな学科
■ 心理学系・社会学系の2つの視点から人を見つめます
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 123万円 |
活水女子大学 人間関係学科の特長
■ 自分自身の在り方と、人と人との良い関係づくりを専門に探究
<心理学系科目群>、<社会学系科目群>の2つの柱で構成。心理学を活用した就職を考慮して認定心理士に関する科目を充実させています。また、公民・地歴・社会科などの教員を志す人、大学院進学を考えている人など、学生各自の将来の目標に合わせて各分野の専門スキルを習得することができます。
■ 人間と人間関係をより深く学ぶためのカリキュラム
学校や家庭、社会における人間関係の問題を考え、理論から実践、基礎から応用へと進んでいくカリキュラムを組んでいます。人間関係を深く学んでいくために、事例をもとに具体的な講義を展開し、実験、演習、フィールドワークなどを中心としています。
■ 人間関係こそ「幸せや満足、生きがい」と結びつく、21世紀の大きな課題
「本学科で学んだことはよかった」という卒業生の声を聞きます。それは、社会に出て行く上で「人間関係のあり方」を学問的、実践的に学べるからだと思います。人とのコミュニケーションが今後の大きな課題であり、人間の幸せや満足、生きがいと結びつくからです。人間関係について多面的に学んでみませんか。
■ 一人ひとりの学生に対する細やかな支援体制
学科パソコン室、実験機器、視聴覚教材といった設備面の充実と同時に、少人数担任制の実施、資格取得支援、学生相談への積極的対応など、一人ひとりの学生に対する細やかな支援体制を目指しています。