関西外国語大学 スペイン語学科はこんな学科
■ スペイン語に加えて、英語を履修するトライリンガル教育。スペイン語と英語の中・高校教員の両免許を取得可能。
| ■募集人数 | 250人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 123万200円 (入学金25万円、授業料72万円、教育充実費25万円、諸会費等1万200円) |
関西外国語大学 スペイン語学科の特長
■ スペイン語習得に対する学習意欲をさらに高めるCPEプログラム。もちろん教員もすべて外国人
CPE(Curso Para Extranjeros)プログラムは、2年次生以上を対象とした特別プログラムで、スペインやラテンアメリカの大学から本学が直接招へいした外国人教員が担当します。スペイン語の高度な言語運用能力の習得を目指すとともに、スペイン語圏の文化に関する専門知識を深めることができます。
■ 習熟度別少人数クラス編成だから、無理なくレベルアップ!
スペイン語学科の専門必修科目は、「専門英語」を除いてすべてスペイン語に関する専門科目となっています。1年次生は、入学前のTOEFL(R)のテスト結果で全員を習熟度別に少人数クラスに編成。2年次は1年次末に行うスペイン語のテストによって、習熟度別にクラス分けが行われます。
■ 「読む、書く、聞く、話す」の基礎を2年間で習得する
スペイン語は、ほとんどの学生が初めて取り組む外国語だけに学習にきめの細かい工夫を凝らしながら、1,2年次の2年間で「読む、書く、聞く、話す」の基礎を習得できるよう編成しています。3年次以降は、実学分野のスペイン語検定試験3級を目指す「スペイン語話法研究」などの科目を開講しています。
■ スペイン語学科では、2教科の教員免許状取得が可能
スペイン語学科では、教職課程で指定された科目を履修すれば、高等学校教諭一種免許状・中学校教諭一種免許状(スペイン語および英語)が取得できます。2教科の免許状が取得できるのは数少ないケースです。
■ スピーキングパートナープログラムで留学生と語学学習を相互にサポート
外国人留学生の日本語学習の手助けを行ない、日本での大学生活をスムーズに送れるよう支援するためのプログラムです。もちろんこの語学学習の手助けは一方向のものではなく、留学生も快く関西外大生の語学学習を手助けしてくれます。
■ スペイン語を学ぶ留学先は、スペイン、メキシコ、アルゼンチン、チリなど8カ国
スペイン語圏への留学は、スペインやメキシコなどの8カ国。大学で初めてスペイン語を学ぶ学生も多いため、派遣先大学ではスペイン語の語学コースに加えて、スペイン・ラテンアメリカ地域に関する文化や歴史などの科目も履修することができます。
