関西外国語大学 英米語学科はこんな学科
■ 学習習熟度別、少人数教育の徹底により、より高度な総合的英語運用能力を習得することができます。
| ■募集人数 | 1200人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 123万200円 (入学金25万円、授業料72万円、教育充実費25万円、諸会費等1万200円) |
関西外国語大学 英米語学科の特長
■ 少人数制で専門科目のほとんどを英語で受講できるIESプログラム。もちろん教員もすべて外国人
英米語学科のIES(Intensive English Studies)プログラムは、海外大学の英語で開講されている授業を受けることができるよう、より高度な英語運用能力と、アカデミックスキルを養成することを目的としており、特別なカリキュラムが組まれています。留学を目指す人にとっては、格好の予備訓練の場となっています。
■ 資格取得のための授業も開講!
実用的な英語運用能力の向上を目的として「プラクティカルイングリッシュ」や「商業英語研究」を開講しています。「プラクティカルイングリッシュ」は実用英語技能検定、TOEIC対策として開講されているもので、その目的に応じて選択受講することができます。「商業英語研究」は商業英語検定に対応した授業です。
■ 3人に1人が外国人教員!
外国人教員はアメリカを筆頭にカナダ、イギリス、オーストラリア、中国、スペイン、フランス、韓国など196人(2007年度)を数え、3人に1人が外国人教員となっています。価値観も文化も異なる外国人教員との交流は、新鮮な刺激をもたらしてくれることでしょう。
■ 世界各地の43カ国・地域260大学から656人(2006〜2007年)の留学生が学ぶ
留学生の出身国はアメリカ、オーストラリア、カナダなどの英語圏が最も多く、スウェーデン、ノルウェー、フランスなど非英語圏からの留学生もたくさんいます。留学生別科にて留学生と一緒に授業を受け、授業終了後は様々なイベントに参加するなど学内での交流も盛んです。
■ スピーキングパートナープログラムで留学生と語学学習を相互にサポート
外国人留学生の日本語学習の手助けを行ない、日本での大学生活をスムーズに送れるよう支援するためのプログラムです。もちろんこの語学学習の手助けは一方向のものではなく、留学生も快く関西外大生の語学学習を手助けしてくれます。
■ 提携先は50カ国・314大学。学位・交換・推薦などプログラムも多彩
提携先はアメリカ、カナダ、オーストラリアなど英語圏が中心となるが、ヨーロッパ、アジアなど非英語圏も幅広くカバーしています。留学期間も4週間〜最長3年と個人の希望に合わせて最適なプログラムを選ぶことができます。年間1500人もの関西外大生が世界各国に留学しています。
