関東学院大学 経済学科はこんな学科
■ 生きた経済を学び、情報を分析して判断できる、国際社会に通用するエコノミストを目指す。
| ■募集人数 | 333人 |
| ■初年度納入金 | 2007年度納入金(参考) 124万6800円 (授業料・施設費は入学時と10月に半分ずつ納入) |
関東学院大学 経済学科の特長
■ 判断力と情報分析力を持った国際エコノミストを育成
急速な情報化・国際化が進む現代、複眼的な視野で物事を判断・分析し、行動できる能力が求められます。本学科では、まず経済社会のしくみを理解し、現実の経済の動きを冷静に見つめながら、さまざまな専門分野へとアプローチしていきます。的確な判断力とすばやい情報分析力を備えた国際エコノミストを養成していきます。
■ 卒業後の進路を視野に入れて専門分野を絞り込む、4つの学科内コース
2年次からは、卒業後の進路を視野に入れて「産業経済コース」「公共経済コース」「情報経済コース」「国際経済コース」のいずれかを選び、専門性を高めていきます。専門科目は経済学科で必要な知識を学ぶコース共通科目と、各自の選択分野を系統的に学習するコース専門科目に分け、基礎から応用まで段階的に修得します。
■ 注目の科目「各国経済事情」で学べること
「各国経済事情」では、アメリカ、日本、ヨーロッパの先進資本主義国・地域にとどまらず、アジア、アフリカ、ラテンアメリカ、中近東など、様々な国や地域の経済の現状と問題点を学びます。講義の対象となる国や地域は、現在最も話題になっているものが中心となります。
■ 「インターネットでの経済統計分析」など、興味を深めるさまざまなゼミナール
ゼミナール「インターネットでの経済統計分析」では、平成の大不況の要因は何か、今後の景気予測、所得格差の日米比較など、学生自らが興味あるテーマを選び、統計・分析を実施します。インターネットを活用し、その結果を各自のホームページで発表します。
■ 卒業生の主な就職先は、金融機関やメーカーほか多彩
社会のしくみを学び、ゼネラリストとしての能力を身につける学科なので、広範囲の業種への就職がめだちます。公務員も増加中。
■ 留学しても4年間での卒業が可能。セメスター制の導入で、より留学しやすい体制を整備
本学の制度での留学は在学期間として認定〔交換留学制度/米国リンフィールド大、ミネソタ大、アーカンソー大、韓国高麗大学〕〔派遣留学制度/米国ニューハンプシャー大〕〔短期語学研修/米国アーカンソー大、英国オックスフォード大マンスフィールドカレッジ、スターリング大、豪州クィーンズランド大、中国南京師範大〕。