関東学院大学 機械工学科総合機械コースはこんな学科
■ 工学分野を支える幅広い基礎技術とデザイン力を磨き、「ものづくり」の本質を学ぶ。
| ■初年度納入金 | 2007年度納入金 156万3500円 (授業料・施設費は入学時と10月に半分ずつ納入) |
関東学院大学 機械工学科総合機械コースの特長
■ 「ものづくり」を通して、社会の要請に応えることができるエンジニアを育成
産業機械、家電製品、自動車など、機械全般の動作を司る内部メカニズムや、ハードウエアをコントロールするために必要なメカトロニクス、制御系などについて学びます。さらにものづくりに求められるやわらかな発想や、デザインセンスを磨くカリキュラムも充実しています。
■ 超高齢化社会のニーズに応える「福祉工学」
障害者や高齢者に関わらずあらゆる人が共に生活できるような社会を築くノーマライゼーションの理念の実践は、超高齢化社会への道を歩みつつあるわが国、そして我々に科せられた使命です。「福祉工学」では、福祉用具の種類や使用方法など、工学的な見地からこの問題に取り組むための福祉技術について学びます。
■ デザインスキルなど多彩な実習科目
「デザインスキル」ではスケッチを通してアイディアを理論的に集積、分析し、客観的に展開させる方法を学びます。実際に手を動かして描き方を学ぶことができるので、自らのアイディアを絵にすることができるようになります。
■ 就職先は、機械製品の製品デザインを行うエンジニアなど多彩
卒業生は、機械工学分野の基礎の習得を基本に、機械工学における総合的な知識、経験を養う科目に加え、工業デザイン、CG、アートなどの感性的な製品デザインを実現するものづくりの実践などを行ってきたことを活かし、機械製造業を中心にさまざまなものづくりに関わるエンジニアとしての活躍が見込まれます。