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機械工学科自動車コース(2009年4月設置予定)

関東学院大学 機械工学科自動車コースはこんな学科

■ 自動車に触れながら知識・技術を修得する。

■初年度納入金 2007年度納入金 156万3500円 (授業料・施設費は入学時と10月に半分ずつ納入)

関東学院大学 機械工学科自動車コースの特長

学ぶ内容

■ 自動車をつくるためのさまざまな実践が学べる

自動車を基本に機械工学における構造、機構などについて専門的に学びます。基本となる流体力学、熱力学、機械力学、材料力学についても、講義だけでなく直接自動車に触れながら学習。実践的な科目が多く設置されているので、ものづくりの楽しさを感じながら、エンジニアとして必要な知識・技術を身につけることができます。

授業

■ 生活や産業を支える原動機を学ぶ。「内燃機関I」

自動車、農耕機械、建設機械、船舶、発電機などで使われている原動機は「内燃機関」と呼ばれ、われわれの生活や産業に極めて密接な関係を持っています。本講義では、この内燃機関の歴史や原理や定義に始まり、レシプロエンジンや基本サイクル、燃料・空気サイクル、ガソリン機関やディーゼル機関の燃焼などを学びます。

実習

■ 自らが企画した自動車を製作

「創作企画実習(自動車工学」ではマイクロカーを使用した自動車の構造理解、またはエコランカーの企画・構想を行います。いずれも与えられた課題をクリアできるように、擬態的な改良方法を自分で考案。その後の実践は「プロジェクト実習」の授業で、自らの企画に則った自動車を実際に製作します。

卒業後

■ 自動車メーカーなど、自動車製造に関わる企業へ就職

創作企画実習、プロジェクト実習などのプロジェクト型の授業での課題演習、自動車を基本とした機械工学における構造、機構、デザインに関する専門知識、機械工学応用分野に関する専門知識を活かし、自動車メーカーをはじめ自動車製造に関わる企業での活躍が見込まれます。

関東学院大学問合せ先・所在地

問合せ先: 〒236-8501 神奈川県横浜市金沢区六浦東1-50-1
TEL045-786-7019(入試センター)
所在地 最寄駅

金沢八景キャンパス : 神奈川県横浜市金沢区六浦東1−50−1

京急線「金沢八景駅」から徒歩 15分
京急線「金沢八景駅」下車、「関東学院循環バス乗場」から京急バス 約5分 「関東学院大学」下車《運休期間あり》 または「金沢八景駅」バス停から京急バス・市営バス 約4分で「内川橋」下車、徒歩 約2分。  

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線路案内
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・エネルギー・資源工学
・機械工学
・航空・船舶・自動車工学
・システム・制御工学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・商品企画・開発(自動車・二輪車)
・舞台機構調整技能士
・自動車整備士
・航空機・船舶技術者・研究者
・宇宙工学技術者・研究者
・機械技術者・研究者
・CAD技術者
・ロボット設計技術者
・精密機械技術者・研究者
・プラント技術者・研究者

資格Check!資格の見方

・目標とする資格
一級小型自動車整備士<国> (二級合格後実務経験2年)
ボイラー技士<国> (一級(実務経験1年))

就職率・卒業後の進路 情報の見方

・主な就職先
マツダ、三菱自動車エンジニアリング、日産工機、アマノ、芝浦メカトロニクス、ミネベア、チッソ、住友電設、清水建設、JR東日本

※2007年3月卒業生実績