関東学院大学 機械工学科自動車コースはこんな学科
■ 自動車に触れながら知識・技術を修得する。
| ■初年度納入金 | 2007年度納入金 156万3500円 (授業料・施設費は入学時と10月に半分ずつ納入) |
関東学院大学 機械工学科自動車コースの特長
■ 自動車をつくるためのさまざまな実践が学べる
自動車を基本に機械工学における構造、機構などについて専門的に学びます。基本となる流体力学、熱力学、機械力学、材料力学についても、講義だけでなく直接自動車に触れながら学習。実践的な科目が多く設置されているので、ものづくりの楽しさを感じながら、エンジニアとして必要な知識・技術を身につけることができます。
■ 生活や産業を支える原動機を学ぶ。「内燃機関I」
自動車、農耕機械、建設機械、船舶、発電機などで使われている原動機は「内燃機関」と呼ばれ、われわれの生活や産業に極めて密接な関係を持っています。本講義では、この内燃機関の歴史や原理や定義に始まり、レシプロエンジンや基本サイクル、燃料・空気サイクル、ガソリン機関やディーゼル機関の燃焼などを学びます。
■ 自らが企画した自動車を製作
「創作企画実習(自動車工学」ではマイクロカーを使用した自動車の構造理解、またはエコランカーの企画・構想を行います。いずれも与えられた課題をクリアできるように、擬態的な改良方法を自分で考案。その後の実践は「プロジェクト実習」の授業で、自らの企画に則った自動車を実際に製作します。
■ 自動車メーカーなど、自動車製造に関わる企業へ就職
創作企画実習、プロジェクト実習などのプロジェクト型の授業での課題演習、自動車を基本とした機械工学における構造、機構、デザインに関する専門知識、機械工学応用分野に関する専門知識を活かし、自動車メーカーをはじめ自動車製造に関わる企業での活躍が見込まれます。