関東学院大学 社会環境システム学科都市環境デザインコースはこんな学科
■ 人々の暮らしに必要な社会基盤を、環境保全の立場からデザインしマネジメントする。
| ■初年度納入金 | 2007年度納入金 156万3500円 (授業料・施設費は入学時と10月に半分ずつ納入) |
関東学院大学 社会環境システム学科都市環境デザインコースの特長
■ 人々の安全・安心な生活を支える社会基盤づくりができる人材を育成
「まちづくり」の基盤となる、道路や橋、堤防、公園、上下水道、交通システムなどの構築に必要となる、確かな技術、やわらかな発想、コミュニケーション能力を磨き、明日を担う都市環境デザイナー、エンジニアを育成。「土木工学」「土木構造設計エンジニア」「環境衛生エンジニア」「地域防災エンジニア」の4分野を設置。
■ 注目の科目「地震防災工学」とは
地震に強い施設の設計・施工のために地震の震源特性〜伝播経路特性〜対象地点の地盤特性を考慮に入れた地盤動特性、構造物の地震時被害メカニズムの解明、津波や液状化、斜面崩壊などの被害への対策、防災教育や耐震設計などのソフト的な防災対策などを学習し、総合的な地震防災について理解を深めます。
■ 「シビルデザイン実験」など多彩な実習科目
「シビルデザイン実験」では構造物の部材にかかる負荷について、土やコンクリートの強さについてなど、土木に関するさまざまな実験や試験を行います。講義で学んだことを、具体的な実験を通して明確に理解できます。また模型づくりなどもあり、ものづくりの楽しさも味わえます。
■ 社会基盤づくりに貢献する企業や組織などに就職
都市環境デザインコースの卒業生は、土木工学の先端技術と、都市の環境や地震などの自然災害に関する諸問題への解決能力を活かし、人々の生活を支える社会基盤づくりや、まちづくりに関する業務を行う技術系公務員や、建設会社などへの就職が見込まれます。