関東学院大学 社会環境システム学科土木系公務員コースはこんな学科
■ 土木系公務員をめざす実学中心の学びを通し、実務力を高める。
| ■初年度納入金 | 2007年度納入金 156万3500円 (授業料・施設費は入学時と10月に半分ずつ納入) |
関東学院大学 社会環境システム学科土木系公務員コースの特長
■ 土木工学の基礎的技術を持つ技術系公務員を育成
技術系公務員のうち9割を占める土木公務員として活躍する人材を養成します。近隣の自治体から講師を招いて行う特別講座、作業の現場に立ち経験を積んでいく実習などで実務力を高め、地域社会に貢献できるバランスの取れた人材を育成します
■ 注目の科目「ジオフロント工学」とは
社会基盤施設を構築するうえで、地盤ならびに基礎は極めて重要な役割を占めている。本講義では、既習の地盤関連科目の内容を応用・発展させ、切土・盛土、斜面安定などの基礎的な土構造物、土工事に関する技術や施工法、構造物や工種ごとに学んでゆく。さらに、建設工事に伴う事故、工事災害、環境汚染についても取り扱う。
■ 地方自治体での各種研修を実施
地方自治体職員の協力のもと寄附講座として10科目を設置。最大で9ヵ月間にわたって自治体部署、最大4ヵ所(港湾/都市/水道/建設)で現場実習が行われます。さまざまな業務に携わることができるので業務の雰囲気や実際を、より具体的に実感し、公務員に必要なものが何かを考えていくことができます
■ 土木系公務員や建設会社など多彩
土木系公務員コースの卒業生は、技術系公務員としての倫理観、土木工学の基礎的技術を活かし、裏打ちされた確かな政策提言力と公共事業の企画立案力を兼ね備えた土木系公務員や、地域社会の社会地盤の構築を担う建設会社・コンサルタント会社の技術開発担当としての就職が見込まれます。