関東学院大学 情報ネット・メディア工学科情報ネット・メディアコースはこんな学科
■ ユーザーと開発者の視点を持つ、ネットワーク・マルチメディアのスペシャリストになる。
| ■初年度納入金 | 2007年度納入金 156万3500円 (授業料・施設費は入学時と10月に半分ずつ納入) |
関東学院大学 情報ネット・メディア工学科情報ネット・メディアコースの特長
■ ネットワークとマルチメディアの2つの分野を効果的に学ぶ
ハードウェアに密接したソフトウェア開発の技術者を育成する「情報工学分野」、情報通信ネットワークの基本的な構成、管理運用・構築技術を持つ人材を育成する「ネットワーク分野」、音や画像、影像などのマルチメディア処理技術とソフトウェア開発に卓越した人材を育成する「マルチメディア処理分野」の3分野を用意。
■ 注目の科目「ネットワークサーバ構築論」とは
「ネットワークサーバ構築論」では、UNIX上へのインターネットサーバの構築のための技術を学びます。例えば、サーバの保守・管理等に必要となるOS(オペレーションシステム)の基本とサーバの動作やインストール、各種設定に必要になる知識を学びます。演習では実際にサーバの管理操作やインストール作業を行います。
■ 「プロジェクトプログラミング」など多彩な実習科目
「プロジェクトプログラミング」では、複数人で行うソフトウエア開発プロジェクトの立ち上げから、製作・発表までを実践的に進めていきます。3〜5人程度の少人数グループで作業しますので、プログラムの設計方法や共同作業の注意点など、1人ではわからないことも学ぶことができます。
■ 卒業後の就職先は、電気機械、電気通信のメーカーなどへの就職
卒業生は、ハードウェア技術やネットワークの知識や構築技術、マルチメディア処理技術などを活かして、電気機器メーカーや電機通信メーカーなどに、電気機器設計、組込系ソフト開発、システムエンジニアとして活躍することが期待されています。