関東学院大学 情報ネット・メディア工学科映像クリエーションコースはこんな学科
■ 自由度の高いカリキュラムで創造性と技術力を併せ持った映像クリエイターを育成
| ■初年度納入金 | 2007年度納入金 156万3500円 (授業料・施設費は入学時と10月に半分ずつ納入) |
関東学院大学 情報ネット・メディア工学科映像クリエーションコースの特長
■ コンピュータやディジタル表現に強い映像クリエイターを育成
映像製作に特化したデザインやパソコンの基礎、映像やCGなどの制作手法を、ハイビジョンに対応した編集システム、ハリウッドでも使用されているCGソフト、ナレーションブースなどの施設を利用して学びます。「映像製作」「CG製作」「Webデザイン」「画像処理」の4分野を設置しています。
■ 注目の科目「CG制作演習」とは
本講義では、3次元コンピュータグラフィックス(3DCG)を実際に作りながら、テクスチャマッピングやレイトレイシングなどの基礎的な技法を身に付けます。一方、2次元CGを作成するための汎用ソフト(ペイント系、ドロー系)を用いてCGの加工やデザインを行い、Webや印刷用コンテンツを制作します。
■ 「VFX映像制作」など多彩な実習科目
「VFX映像制作」では映像合成ソフトを使って、実写とCGの3D合成などを行います。講師は実際に映像を合成してプロモーションビデオなどを制作する仕事をしているプロ。現場で活躍しているプロから直接、様々なテクニックやノウハウを教えてもらうことができます。
■ 工学的な専門技術を活かし、マスコミ関連業界のクリエイターに
映像クリエーションコースの卒業生は、映像コンテンツ制作についてソフトウェアの操作に加え、コンピュータやディジタル表現についての知識や専門技術を有しており、映像製作会社やケーブルテレビ会社、出版・印刷会社のほか、情報関連の幅広い領域で、CGクリエーターやシステムエンジニアとしての活躍が見込まれます。