関東学院大学 電気電子情報工学科ロボットコースはこんな学科
■ 実体験からロボットづくりのノウハウを学ぶ。
| ■初年度納入金 | 2007年度納入金 156万3500円 (授業料・施設費は入学時と10月に半分ずつ納入) |
関東学院大学 電気電子情報工学科ロボットコースの特長
■ ロボットの構造と制御を学び、ロボットの設計を行う
早期からロボットの製作に携わり、ひとり一台のロボットを製作することで「ONLY ONEロボット」を作り上げ、技術の向上を目指します。ロボット構造(メカニック)、ロボット制御(電気回路・電気情報・コンピュータ)の2分野を設置しています。
■ 最先端のロボット技術と設計方法について学ぶ「ロボット工学」
コンピューターで動く機械はすべて「ロボット」です。生産現場はもちろんのこと、医療や福祉、農業、オフィス、海洋、宇宙といった分野において、ロボットは我々の生活になくてはならない機械システムとなっています。「ロボット工学」では、最先端のロボット技術の基礎と、ロボットの設計方法について具体的に学習します。
■ 「メカトロニクス演習」など多彩な実習科目
約50種類の電子部品を使用する製作品リストから作りたいものを選び、必要な材料を自分で調達して、作品を製作します。初めて電子部品に触れる人もティーチングアシスタントが丁寧に指導してくれるので安心して作業できます。
■ 卒業後の就職先は製造業、電機関連業など多彩
ロボットコースの卒業生は、ロボット学、すなわち機械系の構造および情報系の制御、そして関連する応用分野に関する専門知識を活かし、製造業、電気関連業などの業種で、システムエンジニア、ロボットエンジニア、システム開発者としての活躍が見込まれます。