関東学院大学 電気電子情報工学科電気・電子コースはこんな学科
■ 進化するIT社会の最前線で活躍するために、電気電子情報通信のすべてを身につける。
| ■初年度納入金 | 2007年度納入金 156万3500円 (授業料・施設費は入学時と10月に半分ずつ納入) |
関東学院大学 電気電子情報工学科電気・電子コースの特長
■ 電気・電子分野のエキスパートを育てる
電気エネルギーの発生や利用・システム技術に関する「エネルギーシステム」、ナノテクノロジーやLSI技術に関する「ナノマテリアル」、コンピュータやロボット制御などに関連する「ITシステム」、モバイルなどの「通信システム」の4つのプログラムを設置。高い専門性の習得を目指します。
■ 注目の科目「量子エレクトロニクス」とは
現代の電子工学の分野では、量子力学の原理で動作する電子デバイスは不可欠なものとなっており、またナノテクノロジーの発展とともに量子サイズ効果の重要性も増してきています。この講義では、量子力学の基礎(波動方程式)や固体の電子モデル、ダイオードやトランジスタ等の一般固体素子などについての解説を行います。
■ 「電気電子情報実験」など多彩な実習科目
「電気電子情報実験」では、大きなモーターを使用した電圧・電流特性の測定や、回路の組み立てを学びます。毎回、行われる実験ごとに、結果についてのレポートを提出。文献調査の大切さも学ぶことができます。
■ 電気・電子に関連する広範な職種のプロジェクトを担う人材に
電気・電子コースの卒業生は、「エネルギーシステム」「ナノ電子材料」「ITシステム」「通信システム」の4つの分野で習得した電気・電子・情報工学の基礎学力および専門知識を活かし、製造業や情報・通信業をはじめ、電気・電子に関連した多彩な業種に就職し、プロジェクトの根幹を担う人材としての活躍が見込まれます。