関東学院大学 物質生命科学科応用化学コースはこんな学科
■ 環境・IT・ナノテクなど最先端の知識と技術で、自然環境と人類の共生を図る。
| ■初年度納入金 | 2007年度納入金 156万3500円 (授業料・施設費は入学時と10月に半分ずつ納入) |
関東学院大学 物質生命科学科応用化学コースの特長
■ 自然環境と人類の調和を科学技術の視点から追究する
環境、ナノテク、ITなど、21世紀のニーズに対応した最先端の知識と技術で「自然環境と人類の共生」を目指します。そのために必要な物質の本質や自然環境の解明、新しい物質や材料の創製にかかわる科学および境界領域の知識と技術を身につけます。「表面化学」「材料力学」「環境化学」の3分野を設置しています。
■ 注目の学科「高分子材料化学」とは
高分子は、金属・セラミックと並び、最も重要な工業材料の一つであり、現在も次々と新しい高性能・高機能材料が開発されています。この講義では、バイオマテリアル(血液適合性材料、人工臓器、高分子医薬)やポリマーアロイなど、進展著しい多種多様な高分子材料について、それぞれの構造と性質の関係を解説します。
■ 最先端技術を深く掘り下げる実習科目
応用化学コースでは、最先端技術を具体的にかつ実践的に学んでいきます。例えば「先端材料科学」では光・電気・磁気などの特質を利用し、人類に役立つ材料を研究するための基礎的な研究を行います。また「エレクトロニクス実装工学」では半導体集積素子を電子機器システムの形に具現化する「実装技術」について学びます。
■ 化学系及び関連製造業やプラント建設業などに就職
応用化学コースの卒業生は、新物質や材料の創製などの最先端の知識や技術、そして科学の幅広い分野での応用力を活かし、化学系及び関連製造業やプラント建設業などにおいて、開発・製造・管理の業務を担当する技術者としての活躍が見込まれます。