関東学院大学 健康栄養学科はこんな学科
■ 広い視野と豊かな人間性を備えた食と健康の専門家、管理栄養士を目指す。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2007年度納入金(参考) 141万8500円 (授業料・施設費は入学時と10月に半分ずつ納入) |
関東学院大学 健康栄養学科の特長
■ 食と健康のプロフェッショナル「管理栄養士」資格をめざす
人間が生涯にわたって健康に生きる基盤となる「食生活」と「健康管理」を主要テーマに、多面的・総括的に学習。給食管理、栄養改善など実践的指導を通し、全ての人の生活の質向上に貢献できる食と健康の専門家「管理栄養士」を養成します。4年次の3月に行われる国家試験に向け、入学時から段階的な試験対策を実施します。
■ 基礎理科から福祉、経営まで関連する科目も多彩
基礎理科、社会・環境と健康、人体の構造、疾病など、総合的な専門知識と実践技術が身につく多彩な科目群です。将来の活躍の場を広げる経営、食品流通、福祉、介護関連、さらに情報リテラシーや実務英語などの科目も充実。3年次には病院や保健所で現場経験を積み、4年次には国家試験に向けた模擬テストも実施しています。
■ 注目の科目「栄養指導論」で学べること
「栄養指導論」では栄養学や臨床栄養学をはじめ、健康関連分野の諸科学知識を基礎に、栄養指導に必要な知識や技術の実際を学びます。栄養指導に必要な情報収集方法、栄養指導の計画・方法・実施・評価法について学ぶほか、行動科学やカウンセリングなどの理論と応用を修得します。
■ 「食の安全・生活環境学の研究」など興味を深めるさまざまなゼミナール
「食の安全・生活環境学の研究」のゼミでは、食の安全・安心、人間の健康をテーマに、生活環境に関わる調査研究を行います。食中毒や感染症、毒きのこなどの自然毒、食品添加物・有害物質などの化学分析や微生物検査を通じて、食中毒防止や有害物の二次汚染防止、アレルギー対策などの安全性評価や健康対策を行います。
■ 理念や方向性から考えられる卒業後の進路は、保健行政、学校、医療関係施設など
管理栄養士としての知識と資格を活かし、保健行政、学校、医療関連施設などで栄養指導を行うほか、給食サービス、食品製造業、フードサービス業界など、「食」に関する仕事への未来が広がっています。
■ 留学しても4年間での卒業が可能。セメスター制の導入で、より留学しやすい体制を整備
本学の制度での留学は在学期間として認定〔交換留学制度/米国リンフィールド大、ミネソタ大、アーカンソー大、韓国高麗大学〕〔派遣留学制度/米国ニューハンプシャー大〕〔短期語学研修/米国アーカンソー大、英国オックスフォード大マンスフィールドカレッジ、スターリング大、豪州クィーンズランド大、中国南京師範大〕。