関東学院大学 現代コミュニケーション学科はこんな学科
■ 英語やコンピュータなど、世界を相手にコミュニケートする力を養う。
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2007年度納入金(参考) 128万3500円 (授業料・施設費は入学時と10月に半分ずつ納入) |
関東学院大学 現代コミュニケーション学科の特長
■ 語学とメディアを使い、世界とコミュニケート
グローバル化する現代社会における本学科の目標は、英語とメディアを自在に活用して、国際社会を舞台に活躍できる人材を育成することです。そして、文化や政治、宗教などへの深い理解をもとに、地球規模の視野を養いながら、国際社会に貢献する確かなコミュニケーションスキルを磨きます。
■ 情報化社会に対応する実践力を身につける、2つの専門分野
実践的な語学や社会で活躍するための基礎的な知識とグローバルな視点で社会、文化を理解する「国際コミュニケーション」分野と情報社会の本質を理解し、多彩なメディアへの応用力を身に付ける「メディア・コミュニケーション」分野を設置しています。
■ 注目の科目「メディア・イングリッシュ」で学べること
新聞やテレビに、インターネットから発信される英語の情報を、読んだり聞いたりして理解するスキルを磨きます。今起きている出来事がテーマなので、身近に感じるだけでなく、膨大な情報の中から本当に必要なものを見抜いていく力も養うことができます。
■ 「ジャーナリズム入門」など、興味を深めるさまざまなゼミナール
「ジャーナリズム入門」では実際にタウン誌「MyTown金沢八景」を編集し出版します。コンセプト作りから、記事の企画、取材インタビュー、原稿執筆、誌面レイアウトの発注、文章校正、広告取り、製版・印刷の管理、納品といった雑誌作成の一連の流れを通じジャーナリストや編集者に求められる知識と技術を磨きます。
■ 理念や方向性から考えられる卒業後の進路は、外資系企業や国際機関や企業の海外スタッフなど
英語とメディアをコミュニケーションツールとして使いこなす能力を活かし、外資系企業、国際機関や企業の海外スタッフ、また企業の人事・労務・広報部門での活躍などが期待されます。
■ 留学しても4年間での卒業が可能。セメスター制の導入で、より留学しやすい体制を整備
本学の制度での留学は在学期間として認定〔交換留学制度/米国リンフィールド大、ミネソタ大、アーカンソー大、韓国高麗大学〕〔派遣留学制度/米国ニューハンプシャー大〕〔短期語学研修/米国アーカンソー大、英国オックスフォード大マンスフィールドカレッジ、スターリング大、豪州クィーンズランド大、中国南京師範大〕。