関東学院大学 英語英米文学科はこんな学科
■ 実践的な語学力と幅広い教養を身につけ、国際感覚豊かな「英語のプロ」を目指す。
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2007年度納入金(参考) 124万800円 (授業料・施設費は入学時と10月に半分ずつ納入) |
関東学院大学 英語英米文学科の特長
■ 語学力と教養を身につけた「英語のプロ」を養成
「英語学」と「英米文学」の2つの分野を通して、生きた言葉としての英語を学びながら、幅広い知識と教養を背景にした「英語のプロ」としての力を身につけます。英語学分野では音声、構造、意味、歴史などから言語としての本質を理解し、英米文学分野で幅広い作品を読み、研究を深め、豊かな国際感覚を育成していきます。
■ コミュニケーション分野を重視して、確実にスキルアップ
1、2年次のリーディングとライティングは、セメスター制の特性を活かして春学期と秋学期に集中的に開講。各年次ともネイティブ・スピーカーが担当するクラスで、個々の習熟度に合った授業を行います。また資格検定対応科目や英語圏の文化に肌で触れる留学・語学研修制度など、より実践的なカリキュラムも用意しています。
■ 注目の科目「英語音声学」で学べること
日本語の音と比較しながら英語らしい発音を効果的に学びます。通じる英語の発音を修得し、使える英語の基礎づくりをめざします。テープ、CD、ビデオ等を用い、理論と演習を繰り返し行いながら、英語の母音、子音、リズム、イントネーションなどの要素も学習します。
■ 「Reading and Writing Fiction」ほか、興味を深めるさまざまなゼミナール
「Reading and Writing Fiction」では、3年次には英語による小説を創作。4年次には、文学作品の分析的な読解力を養成します。授業はすべて英語で行われ、英会話能力だけでなく、英語でのコミュニケーション能力も養います。
■ 英語力を活かした主な就職先は、旅行会社ほか多彩
航空、旅行、金融、メーカーなど、英語力と国際感覚を活かせる幅広い分野に進出。教員志望の学生が多いのも特徴です。
■ 留学しても4年間での卒業が可能。セメスター制の導入で、より留学しやすい体制を整備
本学の制度での留学は在学期間として認定〔交換留学制度/米国リンフィールド大、ミネソタ大、アーカンソー大、韓国高麗大学〕〔派遣留学制度/米国ニューハンプシャー大〕〔短期語学研修/米国アーカンソー大、英国オックスフォード大マンスフィールドカレッジ、スターリング大、豪州クィーンズランド大、中国南京師範大〕。