関東学院大学 現代社会学科はこんな学科
■ あらゆる視点から共生と福祉の社会を支える人材を目指す。
| ■募集人数 | 180人 |
| ■初年度納入金 | 2007年度納入金(参考) 124万800円 (授業料・施設費は入学時と10月に半分ずつ納入) |
関東学院大学 現代社会学科の特長
■ あらゆる視点から共生と福祉の社会を支える人材を目指す
人間関係や社会集団が抱える問題を発見・研究する「社会学」と、その実践・応用分野である「社会福祉学」の2分野を柱とし、複雑化する現代社会の中で問題を発見・分析・解決する視点・手法・技術を学びます。社会とは何かを追い求め、人々の幸福を探究することがテーマです。
■ 進路に応じた3つの履修モデルを用意し、資格取得も支援
一般企業やマスコミをめざす「社会学ストリーム」、公務員関係をめざす「地域社会ストリーム」、社会福祉の専門職をめざす「社会福祉ストリーム」の3つの履修モデルを設定し、将来の進路に応じて、多様な専門科目を系統的に学びます。また、社会福祉士国家試験など各種の資格取得の支援も積極的に行っています。
■ 注目の科目「社会調査演習」で学べること
社会調査の企画、調査票の作成、調査の実施、データ分析、報告書の作成、結果の報告を行いながら、社会調査の基礎的な技法を身につけていきます。「社会調査士」の資格をとるための必修科目で、グループを作ってテーマを選び、実際に調査をするので、社会調査の面白さを知ることができます。
■ 社会福祉実践理論、社会福祉援助・支援方法に関する研究
「社会福祉実践理論、社会福祉援助・支援方法に関する研究」では社会福祉の対象が広がっている現在、どの援助方法や技術がもっとも有効なのかを考察していきます。ゼミではゼミ生が興味のある福祉問題を調査し、援助や支援の視点でレジュメを作成、発表し、討論形式で理解と解決方法について考えを深めていきます。
■ 実践的問題解決能力を身につけて、社会問題や福祉問題にとりくむ
社会福祉関連の職業に就く学生が多いのが特徴。幅広い社会事象を学ぶ学科らしく、サービスやマスコミ分野でも活躍しています。
■ 留学しても4年間での卒業が可能。セメスター制の導入で、より留学しやすい体制を整備
本学の制度での留学は在学期間として認定〔交換留学制度/米国リンフィールド大、ミネソタ大、アーカンソー大、韓国高麗大学〕〔派遣留学制度/米国ニューハンプシャー大〕〔短期語学研修/米国アーカンソー大、英国オックスフォード大マンスフィールドカレッジ、スターリング大、豪州クィーンズランド大、中国南京師範大〕。